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西安女子労働教養所:所長は、長期に法輪功学習者に不明な薬物を投与


 文/陝西大法弟子・文青

(明慧日本)西安女子労働教養所(陕西女子労働教養所)の第二大隊の隊長は、法輪功学習者を見張っている受刑者を唆して、小号の部屋に監禁されている法輪功学習者に不明な薬物を投与するように指示した。

 第二大隊に不法に監禁されている延安の法輪功学習者・李樹蓮さんは、3回目の懲役で、ずっと小号の部屋に監禁されて、他の人と隔離され、2人の受刑者に見張られていた。かれらは食事の時間になると、隊長からもらった白色の粉状の不明な薬物を、お碗に入れスープで混ぜた後、少しの野菜を入れて混ぜ、饅頭を持って李さんと他の小号に監禁されている法輪功学習者に食べさせた。その後、自分は大牢屋に行ってご飯を食べたそうである。法輪功学習者は、不明な薬物が投与されたご飯を食べた後、お腹が腫れたばかりでなく、身体全身が無力になり、頭痛と吐き気がした。また、ご飯を見るたびに、吐き気がして食べられなくなった。隊長は、「食べたくなければ食べなくてよい。絶食で大騒ぎしたら、灌食する」と言った。内情が分からない李さんは、受刑者の嘘に騙され、いっぱいこのような毒薬を飲んだという。李さんは、やせ過ぎて皮と骨しか残っていない状況で、ある時は胃脹と胃痛で5、6日もご飯が食べられなくなった場合もあった。全ての小号の部屋に監禁されている法輪功学習者は、長期間、不明な薬物が投与されているご飯を食べて、全身の浮腫・痩せ過ぎの病状が表れたという。

 2003年、李さんは釈放されたばかりで、再び不法に逮捕され、延安の610弁公室により直接労働教養所へ送られた。逮捕される時、李さんのポケットには鍵があり、家族は彼女が家に帰ってご飯を作ることを待っていたという。李さんが逮捕された理由は、彼女が友達と街で話し、互いに関心を持っていることを、スパイが後ろから見張っていたからである。悪人達は、人がいない小さい港で彼女をパトカーに連行して労働教養所へ送った。当時、李さんはいつも血が混じった咳をして、ご飯も食べられない状況であった。受刑者は、彼女の食事である饅頭を奪って食べたそうである。

 李さん夫婦は某看護専門学校の教員であり、2人とも1999年7月20日以降に法輪功の修煉を始めた。夫婦は、同時に不法に労働教養所に送られ、家にいる4歳の息子は学校の人の良い教師に数年間も養育されたそうである。話によると、夫婦が懲役期間の満期で家に帰った後、勤め先は給料を払わなかったばかりでなく、仕事もさせなかったという。そこで、2人は息子を連れてアルバイトで生計を続けたが、再び延安610弁公室に不法に逮捕され懲役にされた。8年間、李さん夫婦は、中国共産党・江羅犯罪集団の迫害を受け、地獄の苦しみを味わった。すなわち、家・お金・人身の自由も無い生活の中で、息子は乞食になった。李さんの家族3人は、ずっとばらばらにされて、一緒にいた日数はほんのわずかであった。そのため、両方の親の面倒を見ることすらできなくなかったという。李さんは、現在、夫と息子が生きているか、行方も分からないという。

 私はいつでも、李さんが受けた迫害を証明できます。また、労働教養所で打たれ障害者なったことや、自分が見た犯罪事実や、聞いた犯罪事実を暴露して、人々に教えるつもりです。私は、全世界人民の正義と良知を呼び起こし、共に迫害を制止し、不法な迫害を終わらせ、犯罪者を法律で裁くことを求めます。

 同時に、国内外の学習者が各種の方式を利用して、正念で労働教養所および監獄で学習者を迫害する全ての邪悪を解体するように求めます。例えば、電話やメールで真相を伝え、不法に監禁されている学習者が監獄から出られるように助けることです。

 2007年9月7日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2007/9/5/162156.html