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豪州:法輪功学習者はAPEC首脳会議期間に迫害の停止を呼びかける(写真)

(明慧日本)オーストラリアの法輪功学習者は2007年9月3日から9日にかけて行われるAPEC首脳会議の期間に、香港、日本、台湾およびニュージーランドからやって来た法輪功学習者と一緒にオーストラリアのシドニーで集会を行い、団体で煉功したり、写真展を行ったり、ろうそくを灯して迫害のために死亡した法輪功学習者の追悼会を行うなど、8年間に及ぶ中国で起きている残酷な迫害の停止を呼びかける活動を行った。

法輪功への迫害に関心を寄せるメディア

繁華街で真相を伝える横断幕

法輪功の真相掲示板

団体で煉功する法輪功学習者たち

団体で煉功する法輪功学習者たち

 APEC首脳会議期間中、シドニーのいたるところで黄色の服を着た法輪功学習者が真相資料を配布したり、署名を集める姿が見かけられた。VOA、AFP、AP通信、中央社、シドニーモーニングヘラルド、日本通信社、新唐人テレビ、大紀元時報、ABCラジオ放送局、ロイターなど世界及びオーストラリアの様々なメディアが活動を取材した。

 9月4日、オーストラリアの法輪功学習者はAPEC首脳会議に参加する各国の大使館および領事館に対して、中共が法輪功学習者の臓器を摘出することに関する独立調査報告書を手渡し、世界各国に対して、法輪功が中国で受けている残酷な迫害に関心を寄せ、共にこの8年に及ぶ迫害を終結させるように呼びかけた。

 2007年9月8日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2007/9/6/162177.html
(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2007/9/7/89321.html