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四川省:法輪功学習者・史晋泰さん、迫害され死亡

(明慧日本) 史晋泰さん(女性)は、四川省綿陽市涪城区前「東風スーパーマーケット」の退職従業員で、法輪功を修煉したために、中国共産党(中共)警察に迫害を強いられ、2007年3月31日に冤罪のまま死亡した。享年57歳。

 史晋泰さんは、修煉するまでに長年にわたり多くの病に患い、薬が途絶える事はなかった。1997年に法輪功を学び始めてから、健康を取り戻し体がとても軽快になった。史さんはそれから法輪功の修煉を堅持し続けた。

 1999年7月20日、法輪功の迫害が開始された。史さんは2000年に陳情のために北京へ出かけたが、天安門広場で警察に強制連行され、四川省綿陽市拘置所に不法監禁された。

 史さんは終始法輪功を放棄しなかったため、綿陽市公安局の悪辣な警察は、史さんを2度にわたり拘置所に監禁し、1年6ヶ月の不法懲役を処し、四川省資中楠木寺強制労働教養所へ移送したが、受け入れは拒否された。

 2003年9月3日、史さんは綿陽涪城区花園六隊農貿市場の向かい側で、真相資料を配布した際に、悪人に通報され110警察に拘束された。史さんは警察の車に強制的に押し込まれたときに、「法輪大法は素晴らしい」、「法輪大法は正法だ」と叫んだ。

 綿陽市拘置所に不法監禁され、再び同市公安局に不法に家宅捜査された。涪城区裁判所に不法に3年の刑に処され、成都市竜泉駅女子刑務所に監禁された。十六監獄区には史さんを含む学習者たちは、残酷な迫害を受けた。(当時は40数人の女性法輪功学習者が監禁されていた)

 史さんは2006年11月23日に解放された。解放される3日前に、突然手足に力が入らなくなり、一人では歩くことが出来なくなった。さらに、言葉もろくに話すことができなくなり、10日も経たない内に不随になった。史さんは刑務所から解放されて間もなく、2007年3月31日にこの世を去った。

 2007年9月10日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2007/9/10/162427.html