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上海女子労教所は依然として法輪功学習者に残酷な迫害を続けている(写真)

(明慧日本)最近、上海の「610弁公室」といった国家テロ組織は、依然として国家の法律を超えた権力を以って不法に法輪功学習者を逮捕し・迫害している。何の罪のない多くの女性学習者が、何の証拠と理由もない状態で、「610」に不法に逮捕され、それぞれ1年〜3年の労教判決を言い渡されて上海女子労教所に送られている。上海女子労教所の悪らつな警察は法輪功学習者に対して残酷な拷問をかけており、その中で5大隊はもっぱら法輪功学習者を迫害するために作られた「専用管制隊」(「專管隊」とも呼ばれる)である。蒋琦ギョクを隊長とする悪らつな警察らは、邪悪な共産党を影のように追行して基本的な人権を踏みにじり、様々な卑劣な手段で法輪功学習者が守っている「真・善・忍」の精神と信仰を放棄させようと強制している。

 悪らつな警官・蒋琦ギョクは「心理学」を専門としているため、彼女の「邪説」を以って学習者を心理的に騙そうとした上で、常に暴力を加える。学習者たちは高い壁に立たされたり、吊り上げられたり、禁閉室に閉じ込められたりして、食事も与えられず、眠らされず、罵られ、残酷な拷問を受けている。

 法輪功学習者は2大隊の5階に監禁されている。あそこには労教所で唯一の禁閉室があり、しかもすべての部屋に監視装置が取り付けられている。現在労教所に使われている手段は依然として陰険悪らつで、以前よりもっと狡猾かつ隠ぺいになってきた。というのは、今は、悪警察らは自分ではなく、いわゆる彼らに「転化」された偽修練者や労教所にいる犯罪者の手を借りて、学習者を迫害している。

 学習者の厳美珍さんは、自らの信仰である「真・善・忍」を堅持するために、悪らつな警察に懲罰として何ヶ月も座らせないで立たされている。長時間にわたって立ったままの懲罰を受け、彼女の両足は既に厳重に腫れあがり、靴も使えなくなっていた。

 法輪功学習者の陸美英さんは、広さ3平方メートルもなく、通風のない極狭い禁閉室に何度も閉じ込められていた。毎朝5時前から夜11時まで絶え間なく立ったままの懲罰を繰り返されたりしている。それだけではなく、「講評会」の時、文化大革命の批判会のように、公共の場で皆の前で侮辱されたり、罵られたりしていた。  

上海女子労教所の正門
拷問が行われている、禁閉室の5階にある専管大隊

 上海女子労教所は中国共産党に使いこなされた圧力・暴力の強制手段で法輪功学習者を迫害している。悪警察らは自分の好きなように、学習者を吊り上げ、壁の上に立たせ、十分な食事を与えず、わざと飢えている学習者の前で食べ物をゴミ箱に捨て、眠らせない体罰の上に、精神面でも毎日法輪功を中傷する書籍やビデオを見ることを強要し、その後いわゆる「感想」を強制的に書かせ、残酷な虐待・拷問を使い尽くし、法輪功学習者の信仰を強制手段で変えようとしている。悪らつな警察はやったすべてが、人類の人性や文明に反するものであり、近い将来必ずやったことの悪の報いが彼らを待っているに間違いない。

 2007年9月12日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2007/9/12/162542.html