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王海芹さん、唐紅英さんは不法に河南霊宝市留置場で拘禁されている

(明慧日本)法輪工学習者・王海芹さん(50歳前後、女性))、唐紅英さん(30歳前後、女性、王さんの義妹)は2007年9月1日、河南省霊宝市で『九評』を配布していた時に、豫霊鎮の派出所に不法に身柄を拘束された。9月2日、警察は不法に王さんと唐さんの家に侵入し、パソコンなどを不法に没収した。二人の法輪功学習者は現在も霊宝市留置場で不法に拘禁されている。

 王さんと唐さんは河南省秦嶺金鉱地区に住んでいた。唐さんの夫は、法輪功を修煉していることを理由として迫害されており、現在も各地をさすらっている。生活を維持するための稼ぎ手を失った唐さんは今、6歳の娘と二人で貧しい生活を強いられている。王さんは、13歳の娘と夫(かつて脳溢血を患っていたが、法輪功を修煉して治癒した)と一緒に暮らしている。

 三門峡市国安は、調査チームを発足させ、さらに法輪功への弾圧を強化させようとしている。

 2007年9月12日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2007/9/10/162448.html