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調兵山市看守所:張道宝さんは、不法に50日間以上も監禁されている

(明慧日本)法輪功学習者・張道宝さんは、2007年7月19日の夜、遼寧省調兵山市公安局の国保隊の大隊長・張鳳来等により不法に連行され、同市の看守所に50日間以上も不法に監禁されている。

 張道宝さん(44歳男性)は、調兵山市の大明一鉱の行政科服務隊の職員である。彼は、「真・善・忍」を守るように教える法輪功の信仰を放棄しなかったことで、2007年7月19日の夜、不法に連行され、拷問された。悪人達は、張さんに対して6時間以上も酷刑を行うと同時に、激しく殴打した。そこで、張さんは、腰部の軟肋処が骨折し、全身も傷だらけになり、歩くことすらできなくなった。張さんはただ「法輪大法は良い!」と言ったことで手錠を掛けられ、脚には5キロ以上の枷を掛けられた。また、数日間にわたって酷い迫害を受けた。悪党警察は受刑者を唆して、張さんを殴ったり叱ったりするようにさせた。また、「法輪大法は良い!」と言う言葉を言わせないように、汚い布を張道宝さんの口に入れたり、セロテープで口を塞いだりした。悪党警察は張さんを強迫して奴隷的な労働をさせ、彼がいうことを聞かないとプラスチックの棒で激しく殴った。

 張さんには年配の父母と学校に通う息子がいる。張さんの父母は、体が弱いばかりでなく、病気だらけであるが、毎日息子を心配し、苦しみ続けている。張さんの妻は、何度も公安局に行って彼を捜し、看守所に行って面接を要求したが、悪党警察はずっと面接を拒否し続けている。現在、張さんの妻は子供の教育と扶養をしなければならず、しかも生計のため仕事もしなければならない。彼女は、毎日夫を心配しているが、現在の状況では泣こうにも涙が出ないぐらい心が痛いそうである。

 現在、張さんの事件は検察院に送検されたとのことである。真相と迫害を知っている全ての善良な人が中国共産党を譴責し、その暴行を止めさせるよう、要請する。

 2007年9月15日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2007/9/14/162647.html