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フィンランドのマスコミは法輪功学習者の活動を報道

(明慧日本)フィンランド法輪功学習者は2007年8月18日、ヘルシンキ市中心に位置するエスプラナーデ公園(Esplanade Park)で、8年に及ぶ中共の法輪功への迫害に抗議する活動を行い、フィンランドの民衆及び世界各地の観光客に中共の邪悪な本質を暴露した。フィンランドの週刊誌 「SUOMEN KUVALEHTI」( 2007年9月7日号)は法輪功学習者による抗議活動を紹介した。

 報道によると、法輪功学習者のシニッカさんは、7年前に法輪功と出会った時から抗議活動に参加し始めた。当時は、なぜ法輪功を修煉することで弾圧されているのかがよく分からなかった。シニッカさんはこれまで、見知らぬ人とのコミュニケーションは苦手だったが、今はこの迫害に対して、自分も何とかしなくてはいけないとの思いで行動しているという。

 シニッカさんは一年前にヘルシンキ市に引っ越してきた。夏は連日雨が降っていたが、彼女は毎日煉功に出かけた。シニッカさんは人々に、中国で法輪功学習者が迫害されている真相を伝えた。ヘルシンキに来てからシニッカさんは毎週、駅に行き、しかも中国大使館の前でも抗議しているという。

 報道は、「法輪功学習者は自分たちは過激派ではないとしている。しかし、迫害が停止しない限り、抗議をやめないと話している。中国人は自ら現状を変えないといけないため、彼らは主に中国人観光客を対象として真相を伝えている」と述べた。

 2007年9月16日

(中国語:http://minghui.org/mh/articles/2007/9/16/162785.html