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法輪功学習者・頼莉さんが受けた迫害

(明慧日本)私たちは貴陽市に住む法輪功学習者・頼莉の親戚です。頼莉は法輪功を修煉するようになってから、かつて麻薬患者だったのが高尚な人になった。頼莉は2007年8月末、人々に法輪功の真相を伝えたことを理由として警察に不法に逮捕され、2007年9月初め、不法に労働教養収容処分に処せられた。私たちは世界中の人々に対して、頼莉を救助するように呼びかける。

 頼莉(38歳女性)は2007年8月26日、貴陽市公園で人々に法輪功の真相を伝えていたとき、地元の警察に不法に逮捕され、その後、貴陽市百花山留置場に強制連行された。

 頼莉は留置場の中で不法に逮捕されたことに対して、断食で抗議していた。しかし、留置場の警察に強制的に灌食された。9月7日に頼莉は山西路派出所の警察により、公安病院から中八女子労働教養所に連行された。

 2007年9月18日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2007/9/13/162612.html