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福建省南平市:退職教師が不法に逮捕された

(明慧日本)福建省南平市に住む法輪功学習者・郭翠珠さん(66歳女性)は9月9日、法輪功が迫害を受けている真相を人々に伝えていたことを理由として、不法に地元の警察に逮捕された。

 退職教師である郭さんは、職業病のため、重度の静脈怒張を患い、その後糖尿病も患った。郭さん夫と息子は、市内の有名な内科医を務めているが、郭さんの病気は成す術もなかった。1998年、郭さんは法輪功を修煉したことで病状の改善が見られ、今日まで一粒の薬も飲んでいないが、体は非常に健康になった。医者である夫と息子も非常に不思議がっていた。

 一命を取り留めた郭さんは、法輪功に対して非常に感激を覚え、人々に法輪功のすばらしさを伝えていた。しかし、警察は法輪功の真相を伝えた郭さんを不法に逮捕し、今日になっても郭さんは依然として南平市留置場に拘禁されている。

 南平市および周辺地域の法輪功学習者への迫害は、今日まで続いている。現在、南平市留置場では依然として、南平の陳明シンさん(73)、順昌県の交通警察の楊連盛さん(33)、順昌県の陳桂英さん、柳木犀さん、建甌の張雪銀さん、南平の郭翠珠さんたつ6人の法輪功学習者が拘禁されている。

 2007年9月19日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2007/9/16/162761.html