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四川省古藺県留置場の警察が行った残酷な迫害事実

(明慧日本)四川省瀘州市古藺県留置場の警官・王静は、中共の迫害が始まってから、法輪功への迫害に積極的に参加し、法輪功学習者を公衆の面前で裸にしたり、強制的に灌食をしたり、滅多打ちにするなど、さまざまな迫害を行ってきた。ここで二、三例を挙げる。

 警察の王は、ある女性の法輪功学習者を、死人ベッドの上に横にし、両手・両脚を広げてベッドの四隅にあるポールに縛りつけ、首を押さえて動けなくさせた。ちょうどこの迫害は、2001年1月の真冬日に行われたうえ、警察の王は、法輪功学習者にほとんど服を着させず、冷たい死人ベッドで凍えさせた。ちょうどその学習者は生理中だったため、血がベッドをつたってコンクリートの地面に流れていた。法輪功学習者がどのように叫ぼうと、常に無視し、3日間連続で縛り付けたまま放置していた。

 2001年4月、警察の王は、ある女性の法輪功学習者を迫害していた時、この学習者に15キロの足かせをかけた上、強制的に労働させた。ある日、警察の王は、この学習者に足かせをつけたままで池の周辺を走るように命じた。重い足かせをつけて走れなくなった学習者の後ろから、スタンガンで電撃をしながら無理やり走らせた。また、学習者の足は重い足かせによって擦り切られ、足かせが皮膚の中に食い込んでいた。それでも学習者は命令に従わなければ、常に殴られた。

 2001年1月、二人の古希の老人は、北京に上京し、政府に対して法輪功に対する迫害を制止するよう陳情しようとしたため、不法に古藺県留置場に拘禁された。二人の老人は、長期間にわたって何も食べられず、二人の片足に足かせをかけて二人が離れないようにし、動けないように固く締め付けていたため、トイレに行くことすらできなかった。

 2007年9月20日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2007/9/15/162701.html