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黒竜江省:王玉賢さんはチチハル市第一留置場で迫害されている(写真)

(明慧日本)法輪功修煉者の王玉賢さんと王序秋さんは2008年2月3日、黒竜江省チチハル市曙光公安出張所に連行され、現在はチチハル市第一留置場に監禁されている。王玉賢さんは迫害によって心臓病、胆結石にかかっており、病状は油断できない危篤状態に陥っている。

 2008年3月31日、心配していた王玉賢さんの家族は第一留置場と曙光公安出張所を尋ね、王玉賢さんの安否を尋ねたが何の情報も得られなかった。

 2008年2月3日(旧暦去年の12月27日)の夜、曙光公安出張所警察官・樊(ハン)凱は王序秋さんの自宅に密かに侵入し、家に2台のパソコンがあることを見つけるとその場で携帯を使い、610弁公室と曙光公安出張所に通報し仲間を呼び寄せた。警察の車両が来ると直ちに王玉賢さんと王序秋さんを連行した。それでも満足しなかった悪質な中共の警察らは家にあったパソコンなど家財と4000元の現金を奪い取った。家は警察によってめちゃくちゃに荒らされた。翌日、樊(ハン)凱が率いる警察犯罪集団は王玉賢さんの妹の自宅にやってきて、3時間かけてドアを破り部屋に侵入した。家の中にただ数冊の法輪功の本があっただけなのに、「犯人隠匿罪」というわけの分からない罪で不法に妹と母親を連行した。それを見ていた隣近所も警察の犯罪行為に怒りが頂点に達した。「子供は冬休みで家に帰っただけで何の罪があるのか、子供まで連行するなんて信じられない。中共の警察は犬よりも悪い連中だ。恐らく新年のための金集めだ」と警察の非人道行為を厳しく追及した。確かに親子から5000元を没収した後に釈放した。

 悪質な警察は王玉賢さんと王序秋さんを連行した後、王序秋さんの自宅付近で見張りをして更に4人の修煉者を不法に連行した。その中にクリーニングや野菜販売をしている修煉者もいて、それぞれ3000元、5000元を没収した。今回の金集めを目的にした連行には光栄出張所も積極的に参加し、法輪功修煉者に暴力を加えた。

 王玉賢さんと王序秋さんを連行した後、曙光公安出張所の警官は2人に残虐な暴力を振るった。王玉賢さんは打たれて顔が腫れて紫色になり変形し、非常に悲惨な姿になった。

 曙光公安出張所所長の初春は邪悪な人間で、人を打つ残虐さは恐ろしいもので、「鉄の手」と言われており、今回の組織犯罪行為を企画した主要な責任者である。彼は樊(ハン)凱、宋濤、徐忠和、盛濤、王斌らと結託して、2006年4月法輪功修煉者の瀋子力さん(迫害を受けて殺されている)を連行して殺した。彼らが考案した悲惨な刑罰道具には「五馬分死骸」、「トラの椅子」、「金属ハンマーで太ももを打つ」など聞くだけで恐ろしい数々がある。彼らが法輪功修煉者に対して襲いかかる時の残虐さは猛獣よりも残虐だ。かつて、2005年法輪功修煉者・楊杰(ケツ)さんの夫が殺された翌日、楊杰(ケツ)さんを連行して2000元を奪い取った。初春が率いる曙光出張所犯罪集団は2007年4月、7月、8月に北居宅、建設住宅区で数回に亘って修煉者を連行して金銭を奪い取った。

チチハル市第一留置場
チチハル市曙光公安出張所

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 2008年4月6日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2008/4/4/175769.html