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河北省三河市:70代の法輪功修煉者が拷問された

(明慧日本)湖南省の法輪功修煉者・李栄さん(70代女性)は元教諭だった。家の中に身内がすでにいなかったので、99年に河北省三河市にいる姉のところに身を寄せた。法輪功を修煉する前は多くの病気を患っていたが、修煉後、病気が完治し健康になった。2000年2月4日、法輪功の真相を伝えるために上京したが、捕えられ、その後三河留置場に監禁された。留置場では、法輪功への信仰を放棄しないため、手錠を掛けられ、数時間にわたって裸足で積もった雪の上に立たされた。また、看守らはスタンガンで電池が切れるまでずっと電撃した。家族が3千元をゆすられてから釈放された。

 2008年2月25日、李さんが三輪車で姉を連れて外出した際に、一台の車に尾行されたが、家に戻る途中で数台のパトカーに止められ、その場で連行され、三河留置場に送られた。そこで滅多打ちされ、警官がほかの修煉者を裏切るように李さんに命じたが、断った。そのため一層ひどく殴打された。

 4月2日、李さんは地元の湖南省の留置場に移された。そこで看守らはペンチで口をこじ開けて靴下を押し込んだ。三本の歯が落ちた。それだけでなく、吊るし上げられて拷問されたり、殴打されたり、電撃されたり、トラの椅子に座らされたりなどしていた。

 2008年4月9日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2008/4/8/176040.html