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山東、黒竜江、湖北省の3人の法輪功修煉者が迫害により死亡

(明慧日本)山東省の農民で、法輪功修煉者・宮召涛さん(50代男性)は2007年10月に法輪功の真相資料を配った際、不法に労働教養を言い渡され、悪名高い王村労働教養所に監禁されていた。2008年3月、宮さんの家族は労働教養所側から宮さんの死亡情報を告げられた。労働教養所の言い方では宮さんは、心臓病の発作で死んだという。現在、遺体はまだ火葬されていないが、親族は遺体との対面を許可されていない。

 黒竜江省の法輪功修煉者・繆暁路さん(43歳女性)は法輪功を修煉したため2001年12月28日に捕まった。彼女は5年の懲役刑を言い渡され、2002年8月16日にハルビン女子刑務所に収監された。そこで心身ともに大きなダメージを受けた。たとえば、寝ることを許されず、重労働を課され、つるしあげられて殴打されるなど、拷問と虐待の日々を送っていた。2006年11月に重病を患ったため一時出所したが、一年後の2008年3月11日、冤罪を晴らせないままこの世を去った。

 湖北省の法輪功修煉者・楊先鳳さん(53歳女性)は1997年から法輪功を修煉し始めた。1999年7.20以後、法輪功の真相を伝えるために上京し、2001年法輪功の真相資料を配ったため捕まり留置場に監禁された。そこで残酷な迫害を受け、心身ともに大きなダメージを受けていた。不法に10カ月、監禁された後、4年の懲役刑を言い渡された。刑務所に送られたが、4年間地獄のような生活を送った後、2006年釈放された。2008年2月20日に再び「610弁公室」に連行され、当地の洗脳班に監禁され残虐な迫害を受けた為、40日後の4月3日、冤罪を晴らせないままこの世を去った。

 2008年4月11日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2008/4/10/176201.html