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長春市黒嘴子労働教養所:阮晶さん、労働教養期間が満了しても釈放されず

(明慧日本)2006年4月29日午前、白山市の610弁公室と警察は当地の法輪功修煉者・阮晶さんの家に押し入り、阮さんを連行した。同時に法輪功の書籍や一部の家財をも没収した。翌日、阮さんは病院で身体検査を受けたが、結局、重篤な心臓病を患っていることが分かり、しかも、いつでも危篤状態に陥る可能性があると言われた。しかし、警察は阮さんを釈放することはなく、白山市洗脳班に送り込み、そこで引き続き迫害した。残酷な迫害を受けたにもかかわらず、阮さんは法輪功を放棄しなかった。転向させる目的を達成できなかったため、610弁公室は1年の労働教養を言い渡し、長春市黒嘴子労働教養所に送った。

 明慧ネットの報道によると、2007年7月、長春市黒嘴子労働教養所は阮さんに対して洗脳を行ったが、依然として法輪功を放棄しなかった。そのため、阮さんは長時間にわたって電撃され、片腕が不自由となった。その間、父親が亡くなったが、葬儀への参加は許されなかった。

 2008年1月28日、阮さんの労働教養期間が満了したが、法輪功を放棄しなかったという理由で看守所側は釈放せず、しかも家族と面会する権利をも奪った。

  2008年4月11日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2008/4/9/176117.html