■日本明慧 http://jp.minghui.org/2008/04/13/mh142117.html 



チケット販売に参加する過程の体得

 文/台湾弟子

(明慧日本)師父はずっと説法の中で私達に、当面最大の事は人を救うこと、および人間の貴い由来をもはっきり説明されています。多くの人はすでに人類が待ち望んだこと及び人間としての本当の目的を忘れてしまいました。特にいま邪悪な悪党が明確に人間を堕落させており、人々が宇宙の真理を認識することを妨げているので、多くの人はまだ迷いの中にいます。

 ニューヨークマンハッタンのチケット販売の経験を2回もしたので、師父が人間の中で正法をされる苦心及び人を済度する緊迫性を理解できるようになりました。そして正念も強くなるにつれて、今度台湾に帰ってチケット販売に参加する中、2週間あまりでたくさんのチケットを売り、多くの善縁をも結びました。主な原因はみんなが人を救う心がとても一致して、ほとんど回った人たちの中で小学校の校長さんまでチケットを買ってくれました。チケット販売と真相説明の為に回ったことは本当に不思議で、師父は弟子達が人を救う切なる心を見ておられます。

 ある日私達は昼食の時間が過ぎて、さらに時間をかけて食べ物を探すことに間に合いそうにないため、直接次の町まで走っていき、ある精進料理店で止まりました。とても不思議なことに、店の姉妹2人が私達の神韻特別号の飛天の写真を見て、思わず泣き出してしまいました。さらに師父に五体投地の礼をしたくて、非常に興奮しました。その場で6人くらいが行くと言ってくれた、私達にとっては食事をすることもすでに重要ではなくなりました。神韻の公演の当日のチケットは6枚しかなかったのですが彼らは8人来ました。結局2人の同修が自分の分を譲ってあげました。

 先生は『精進要旨』の(時間との対話)の中で、「師:わたしは、やはりもう少し待ってみたいと思います。 人類を破壊するさらにミクロ的な物質をきれいに片づけてから、その後、どうなるかを見て決めたいと思うのです。 彼らはなんといっても法を得に来ているのです。」とおっしゃったので、私は、台湾における神韻の巡回公演はまさに大きく台湾を浄化するのではないかと悟りました。

 ある日ニューヨークの同修は交流をしながら涙を流していました。原因はある時ニューヨークの街頭でチラシを配る際に様々な苦境に遭っていて、当時ニューヨークの同修は世間の人々に対してすこし恨みが出てきたのですが、突然目の前に四つの文字「慈悲苦度」(編集者:慈悲の心を込めて人を済度する意味)が現れました。それで同修は師父の「慈悲苦度」の苦心を理解しました! 師父は随時弟子に啓示しておられるのです。チラシ配布の観念を昇華しなければならず、すなわち単なる物ごとをするのではなく、人を救うことです。

 私の考えでは、チケットの販売は縁をつなぐことで、一番よい方法は力を尽くして人にチケットを買って観にこさせることです。実は、師父がすべて按排されているので、大法弟子が行動するのを待っておられるのです。次にニューヨークの販売の例を2つ挙げて説明します。

 私達はニューヨークの台湾会館に着いた初日にひどい目にあいました。原因は相手に誤解があることです。師父が『2003年アトランタ法会での説法』中に、「このことをはっきりと認識してほしければ、真相を伝えてあげてください。これは万能のかぎであり、既に長く封じ込まれ、久しい昔から待っていることを開けるための鍵です」とおっしゃったので、私達は師父の話をしっかり覚えて、真相を説明することを通じて彼らちの観念を変えさせました。彼らは神韻の公演を観てから来年またくると喜んでいったので私達もとてもうれしく思っていました。やはりすべてがとっくに按排されているもで、実は中に2人の肝心な人がいました。ニューヨーク中国系議員の親戚はまさに私の学生の親戚であり、私の夫の兄と知り合いで、また同郷人でもあります。神韻公演の内包を知った後に、彼らの姉弟の疑惑が豁然と解ました。他の人が大法を拒否し、さらに中傷するときに、彼らの善行が台湾会館の友達に助かるチャンスを与えました。

 ある日、ニューヨークの街頭でチラシを配布し、なかなかうまくいかない時に心の中はとても苦しかったのですが,入口のすぐ傍にいる責任者が突然私を呼びました。「今晩、あなたに付いて街を回って配らない?」,いいですよと私は返事しました! しかし利益の前に心がやはり多少放下することができませんでした(編集者:出来るかどうかと言う疑問があった)。しかし、その夜のチラシ配りは、とても順調で皆がうけ取りに来るほどたくさん配りました。

 このチケット販売に参加する過程で、神韻の全世界巡回公演に対して一層理解しました。

 2008年4月13日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2008/4/5/175811.html

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