■日本明慧 http://jp.minghui.org/2008/04/14/mh153098.html 



上海出身の画家:まるで仙女が人間界に下りてきたようだ

(明慧日本)2008年4月3日、「神韻ニューヨーク芸術団」のシドニーエンターテイメントセンターでの第二回公演は、芸能、教育、医療の各界、及び政治・経済界の著名な人々が注目し、鑑賞に訪れた。

 上海から来た19歳の若い画家・周承渊さんは鑑賞後、情熱に満ちあふれた表情で、「とても良かったです。美しいです!全部の演目は人を感動させ、荘厳で、活力があります。音楽と舞踊は人を陶酔させ、仙女が人間界に来たように感じました」と語った。

 公演五回のチケットを買い五回とも鑑賞する

 周承渊さんは上海市工芸美術学院から来ている。昨年、神韻芸術団の公演を見て、本物の中国の伝統文化で非常に優秀な公演だと感じた。神韻ニューヨーク芸術団は今年4月にシドニーで五回の公演があることを聞き、とてもうれしく全回分のチケットを買った。五回とも見に来ると周さんは言った。

 周さんは中国でさまざまな演出をみたことがあるが、それらの演出は不自然で、硬く感じた。何かを宣伝したい、謳歌したいかのような演出ばかりでつまらなかった。しかし、「神韻芸術団」は歴史の再現、輝いている芸術を表現でき、何回みても、またみたくなる。だから、周さんは五回連続して見るつもりである。「「神韻芸術団」の舞踊は、人の一生の喜怒哀楽を表現できて、舞踊でこのような境界の表現ができることにとても驚きました」と話した。

 心を昇華させる芸術の演出

 周さんは「宏偉で壮観です。圧倒的に宏偉で壮観です。特に中国の風俗の表現、服飾、振り付けやアーティストなど完璧です。非常に感動しました。芸術家として、この演出が好きな理由は、本物の中華文化であり、中国の歴史の一部でもあるからです。舞台の設計、劇用道具の製作、舞台の彩装など、非常に良かったです。アーティストたちの演出、音楽、照明などにも感動しました」と続けざまに称賛した。

 初めての演目『万王下世』の壮観な場面は周さんに深い印象を与えた。「人間は災難に遭ったとき、神様が助けてくれるでしょうね」と周さんは言った。「演目の一つ一つが感嘆させ、非常に親切で特別な感情を持ち、その表現は人の心を昇華させる芸術の演出に違いない」と、受けた感動を話した。

 「胡弓の演奏は心を直撃され 震撼の美です。バックグリーンは東洋の山水画の境地があって、西洋の画のような美麗もあり、まとめて融合したものなので完璧です。歌の歌詞がバックスクリーンに書いてあったことに深い意義を感じました。『昇華する蓮』の演目は修煉者の勇猛で堅強な精神に感動しました。『嫦娥は月に飛ぶ』の物語はとても好きです」周さんは細く自分が感じたことを話した。「中国系の人々はこの演出を見にきてほしい。なぜなら、これは中華民族の本当の芸術です。神韻の宣伝の画像を記念に絵にしたいです」と話した。周さんは自身も新たな希望を持つようになったと語った。

 上海から来た大学生:神韻の演出は芸術を生かした

 上海からオストラリアへ来て一年余りになる22歳のシドニー大学の学生王偉さんは「二時間余りの演出はリズムがとても明快です。太鼓の演目『大唐鼓吏』と『威風戦鼓』の勢いに震撼しました。聞いたことのない音楽が、雄壮にして、柔美にして、悲しげで、体の一つ一つの細胞に入りこんでいきます。明るい色彩、動くバックスクリーンなど、本当に素晴らしいです。自分が騒々しさを遠く離れていくような、ほかの空間に連れて行かれたように感じました」と話した。

 王さんは「神韻の演出は芸術を生かしました。踊りは美しく、衣装は優美で、まるでほかの世界にいるように感じました。音楽は深くて柔美です。平和を感じ、リラックスできた。『善念で仏縁を結び』で、二人の若者は夢の中と思いったが、手の中の本を見て夢ではないことがわかり、とても喜んでいたことが印象深いですね。モンゴルの『箸の舞踊』はとても好きです」と話した。

 「神韻の演出は精神的なものを含んでおり感動しました。中国大陸での上演を願って、中国の家族たちも見られるように望んでいます。私は来年また見に来ます」と王さんは言った。

  2008年4月14日

(中国語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2008/4/6/96139.html

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