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山東省費県の高暁蘭さん、徐明亮さんは「610弁公室」に連行された

(明慧日本)2008年4月7日、山東省臨沂市費県の法輪功修煉者・高暁蘭さんは、費県上冶鎮で大法の真相を伝えていた時に、真相を知らない人に告発され、上冶鎮派出所の警官に連行された。現在、不法に費県留置場に拘禁されている。悪辣な警官は、高暁蘭さんの携帯から商売をやっていた法輪功修煉者・徐明亮さんの電話番号を見つけ、でたらめな理由で徐明亮さんを連行した。現在、徐明亮さんも恐らく費県留置場に拘禁されていると思われる。

 2008年4月1日午前9時半ごろ、費県の610弁公室のボス・陳衛東はある警官と一緒に法輪功修煉者・高暁蘭さんの家に侵入し、高暁蘭さんを恐喝した。高暁蘭さんは、彼らに水を出して真相を伝えた。陳衛東は、真相を聞かずに強制的に家を捜査した。師父の写真、『九評共産党』などが没収された。帰る前に「これらの証拠があれば、君に懲役6年の判決を下せる。彭允昌さんも2年半拘禁されているよ」と叫んだ。

 情報筋によると、4月1日明慧ネット上で、費県の610弁公室のボス・陳衛東が法輪功修煉者・高暁蘭さんの家を家宅捜査したことを報道した。そのため、臨沂610弁公室と費県610弁公室が慌てふためき、誰が知らせたかを一生懸命に調べている。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 2008年4月18日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2008/4/18/176731.html