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河北省:ライ水県の老人は半年で2度連行された

(明慧日本))2008年3月11日、河北省ライ水県公安局「610弁公室」の王福才、戴春傑、李振功、董洪浩ら6、7人は、殷玉蘭さんの家へ侵入し、不法に家宅捜索し、殷さんの息子(修煉者ではない)が設置したテレビ衛星アンテナを奪い取った。警官らはまた孫の携帯電話、勉強用電子発音機、孫娘のMP3などをも奪い取った。悪人の4人は強引に殷さんをパトカーに乗せ、留置場に送り、不法に10日間拘留した。孫娘が家に残され、世話をする人がなく親戚の家に身を寄せるしかない。留置場は冷たくジメジメしており、掛け布団もなく、殷さんは一晩中眠ることができなかった。

  殷玉蘭さん(67歳女性)は、ライ水県石亭郡の住民。2007年11月24日、もう1人の法輪功修煉者と一緒に法輪功の真相を伝えていた時、中共の悪党の宣伝に洗脳された人に告発され、2人とも石亭郡派出所の所長・王玉林ら3人にライ水県留置場まで連行された。不法な拘禁に抗議するため、2人は6日間断食した。不法に15日間拘留され後、家族が225元の生活費を支払ったため、2人はやっと家に帰った。

  中共の江沢民グループが法輪功を迫害し始めた後、殷さんはかつて現地の悪党人員に迫害され、嫌がらせを受け、拘禁などの迫害も受けた。2001年4月7日、殷さんと他の4人の修煉者は不法に石亭郡政府に移送されて、重労働を強いられ、少しでも怠たると殴ったり蹴ったりされた。悪人から詰問された時、言葉が出なくなると、気が狂ったかのように、殷さんの髪の毛を掴んで振り回し、殴ったり蹴ったりした後、長時間に亘って木の上から手錠をかけた。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

  2008年4月18日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2008/4/10/176235.html