ニュージーランドのオークランド市:キャンドルライトを照らし「4.25」を記念した(写真)
(明慧日本)2008年4月25日夜、ニュージーランドオークランド市の法輪功修煉者は中国共産党のオークランド在住領事館前に集まり、9年前の4月25日に平和的に北京・中南海に集まって法輪功の修煉者の一般公民としての憲法で定められた基本権利と自由な煉功を訴えたいわゆる「4・25」を記念し、キャンドルライトで追悼の行事を行い、中国共産党による法輪功に対する迫害を強く非難し、そしてニュージーランドのオークランド市民に対して、中国共産党による法輪功修煉者への弾圧と迫害が9年にもなっていることを訴え、中共の『真・善・忍』を信じる団体への迫害を一刻も早く停止させるように呼びかけた。

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法輪功修煉者は中国領事館前、「4.25」を記念する行事
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法輪功修煉者がキャンドルライトの前で煉功
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中国領事館前で、法輪功修煉者たちは「「4.25」平和陳情9周年法輪功への迫害を停止しろ」などの中国語と英文の横断幕を持ち、厳粛で、穏やかな煉功音楽に従い、功法を披露した。修煉者の前列にきちんと並べられたキャンドルライトが生き生きと光っていて、その前を車で通りかかった市民が時々ホーンを鳴らし、支持の挨拶をしてくれた。