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瀋陽:厳宏偉さん、祖黎明さんなど3人は連行され、家財を押収された

(明慧日本)2008年5月24日午後、遼寧省瀋陽市の法輪功修煉者・厳宏偉さん、祖黎明さんなど3人は瀋陽市公安局の警官に尾行されて連行され、家財を押収された。

 厳宏偉さん(40歳余り男性)は瀋陽市平和区大福園で住んでいる。1999年前、瀋陽市の元法輪功の煉功点の連絡人であり、2000年から2003年まで中共に3年間不法に拘禁された。厳さんは他省で働いているため、今回週末に瀋陽市に帰省し、長い間会っていなかった法庫県の修煉者と会いたがった。法庫県の修煉者を連れてきた瀋陽市皇姑区の修煉者・祖黎明さんは長期に監視されているため、3人は警官に尾行され、さらに連行された。警官らは厳さんの家で何の証拠も見つけられなかったが、パソコンを押収した。

 祖黎明さん(49歳女性)は瀋陽市皇姑区北行に住む建築家で、2002年5月14日迫害により死亡した瀋陽市の法輪功修煉者・苗奇生さんの妻である。苗さんは瀋陽市皇姑区向工派出所に迫害されて死亡した後、祖さんは幼い息子を連れ、収入限を失い、親友の援助による苦難を強いられている。苗さんが迫害により死亡したことを上訴すると、祖さんも拘禁すると中共は威嚇した。その後、祖さんは長期に監視され、尾行され、さらに何回も連行され、家財を押収された。

 2008年5月24日午後、警官は祖さんを連行した後、陰でこそこそとして鍵を使って祖さんの家のドアを開けたが、当時、祖さんの息子・苗萌萌くんが家にいて大声で警官が強盗に入る行為を暴いたので、警官は慌てて逃げた。

 もう1人の修煉者は、瀋陽市法庫県に住む不法に3年間拘禁された元法庫県煉功点の連絡人である。法庫県の同修が早めに詳しい情報を提出することを呼びかける。

 厳さん、祖さんなど3人は瀋陽市張士教養院洗脳班に連行された。警官は厳さんに厳しく対応すると言いふらした。2008年5月26日前後、周永康は瀋陽で圧力をかけ、50人の修煉者を連行するように揚言した。当日の夜は瀋陽市で稲妻が走り、雷が鳴り、曇って寒かった。

 祖さんを連行したことに瀋陽市皇姑区黄河派出所も参与した。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 2008年6月3日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2008/5/31/179484.html