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湖北省応城市:3人の女性法輪功修煉者は再び連行された

(明慧日本)2008年6月4日午前10時頃、湖北省応城市東馬坊の法輪功修煉者・汪長平さんは、湖北省雲夢県隔蒲派姉所に行き、6月1日、雲夢県派出所に連行された2人の女性修煉者を釈放するよう求めに行った際、当派出所の悪辣な警官・黄衛東と応城市東馬坊派出所の警官・聶幺山、何忠平、許自斌らにパトロール・カーに無理やり押し込まれて、応城市東馬坊派出所に不法に連行され2時間あまり拘禁された。その間、家族との面会が許可されず、家族は警官らに殴られた。 

 6月5日午前10時頃、高文霞さん、李玉玲さんなど3人の女性修煉者は、応城市東馬坊派出所に行き、汪長平さんの釈放を求めた際、応城市東馬坊派出所の警官・周維鵬、何忠平に不法に1時間あまり拘留を強いられた。その間、黄国英(女姓)は3人の女性修煉者に対して身体検査をし、お金、物品、携帯電話を不法に没収した。しかも領収書も出さず、家族にも返していない。その後、午前11時頃、3人の女性修煉者はパトロール・カーに乗せられ、応城市第2留置場に拘禁された。

 その中の一人の女性修煉者が拘留されたときに、周維鵬は彼女をメッタ打ちした。彼女の夫・万継祥さんは、もと、応城市商工業局東馬坊支局の公務員だったが法輪大法を修煉したため、すでに2005年5月24日に迫害されて死亡している。彼女と娘が残され、困難な生活を余儀なくされているが、その娘は、今年大学入試に臨む。

 警官はこのような人に対して、少しも手加減をせずに迫害し、その人間性を無くし本性が完全に暴露された。これまで、応城市東馬坊地区はすでに6人の法輪功修煉者が悪辣な警官らに連行された。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照) 

 2008年6月12日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2008/6/7/179860.html