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オクラホマ州のアジア祭で法輪功修煉者が注目される(写真)

(明慧日本)法輪功修煉者は2008年6月7日、招待に応じて米国オクラホマ州のタルサ市(City of Tulsa, Okalahoma)で開かれた第6回アジア祭に参加し、功法の実演、舞踊及び歌唱などの形式を通してタルサ市の人々に法輪大法のすばらしさを伝え、人々から愛され、アジア祭の中でも最も注目された団体のひとつとなった。

アジア祭で法輪功のブース前に集まってくる人々

法輪功修煉者が演じる蓮の花の舞

法輪功は簡単に学べて、効果が著しいため、世界中の各民族、各年齢層の人々に愛されている

 法輪功修煉者は今年で3回目オクラホマ州のタルサ市で開催されるアジア祭に参加した。台湾、日本、韓国、インドネシア、フィリピン、インドなど、各国の文化が紹介される中、法輪功修煉者も功法、舞踊、歌唱を披露した。

 今年のスポンサーは法輪功のブースを最も目立つ位置に設定した。人々が会場に入ると、まず目に映るのが「法輪大法」と高く掲げる横断幕であった。たくさんの人々が真相を聞き、資料を受けとり、中には自分の分としてもらった資料を他の人に渡してから、再び資料を受け取りに戻ってきた人もいた。たくさんの子供たちは蓮の花の折り紙に引きつけられ、デスクの前でずっと蓮の花を折っていた。

 アジア祭終了後、ある日本武術気功のブースの担当者が興味ありそうな表情で法輪功修煉者に対して「あなたたちは何を展示しているの? このブースには非常に強い力を感じます。しかも常に回転しています」と聞いた。法輪功修煉者から法輪功についての説明を聞いてから、この人はその場で功法を学び、今後は法輪功を修練したいと話した。

 2008年6月13日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2008/6/13/180181.html