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真相を知って中共を脱党した四川省都江堰市の住民が地震から救われた

(明慧日本)「5.12」四川大地震の最大の被災地である都江堰市から教職に携わっている大法弟子が我が家に来た。彼女は危険な地震から人々を救った大法の奇跡を話した。

 奇跡その一

 大法弟子の家は6階にあった。その辺の建物は皆古くて丈夫ではない農民の家屋だった。辺地のため公安施設が無いので、法輪功が迫害される真相資料を配布するのに都合がよく、真相資料を容易に手に入れた殆どの住民は真相を知っていた。

 この大法弟子の隣人は体が不自由で6階の自宅から階段を下りるのにけっこう時間がかかる。この隣人は真相を聞いてから、大法が素晴らしいと分かり、真相の小冊子をいつも持っていた。「三退」(共産党とその関連組織から離脱すること)」も夫と一緒にした。地震当時、普段より階段を速く下りられたので、命が救われた。

 奇跡その二

 通常の古い建物は強い地震で全壊するはずなのに、この街の建物は一軒も倒れず、1人の住民も危険に遭わなかった。ただ建物自体は危険家屋となって住めなくなった。

 奇跡その三

 ある大法弟子は普段から生徒とその家族に真相を伝えて「三退」を勧めていた。今回の地震で死者が最もたくさん出るはずの学校の生徒と家族は皆が無事だった。

 奇跡その四

 大法弟子のある親戚は、大法は人を救えると深く信じて強い正念を持ち、たまに大法弟子の真相伝えに協力していた。地震当日、昼寝をしていて突然目覚め、ちょうど訪れて来た甥のノックする音で、階段を下りてドアを開けようとした時に地震が起きた。ベッドから離れて5分で、自分のベッドを狙うかのように、箪笥や家具などの重い物がそこに落ちた。言うまでもなく、あの時起き上がらなかったら、死ななくても重傷を負ったに違いない。しかし、最も不思議なのは、壁にかけて師父の写真をお供えしている仏壇は、あんなに強烈な地震でも壊れず、供え物はしっかりして動かず、まるで壁に深く埋め込まれたかのようだった。

 奇跡その五

 大法弟子の家に2人の小弟子(娘と姪御)がいた。彼女たちはいつもクラスメートに真相を伝えて「三退」を勧めていた。真相を知ったたくさんの生徒は邪党の「少先隊」を離党し、クラスの主任も「三退」した。地震の時、学校の建物は激しく揺れたが、小弟子は「私は師父の弟子です。何も起こりません。私たちは絶対に無事です!」と心の中で祈った。その結果、少し損壊を受けた校舎以外は、クラス全員が皆安全で無事だった。しかし、もう1棟の校舎はぼろぼろに壊れた。

 まさに大法の真相を知ってこそ災難から逃れられたのである!

  2008年6月15日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2008/6/10/180000.html