日本明慧
■印刷版   

パリの法輪功修煉者は招待に応じてBeuachamp市の祭りに参加した(写真)

(日本明慧)2008年6月7日晩8時、フランスのパリ大区第95省のBeuachamp市で市のスポーツクラブは年に一度の舞踊フェスティバルを開催した、テーマは「中国の夜」で、彼らはパリの法輪功修煉者に参加するように招待した。

参加スポーツ選手は精神を集中しで法輪功修煉者が出演した伝統的な中国舞踊を鑑賞する

法輪功修煉者は功法を実演する

 活動の中で参加スポーツ選手達は法輪功修煉者出演した伝統舞踊の「蓮の花」、「ハンカチ踊り」、「天女が花を散らす」、陽気で軽やかな腰鼓と二胡の独奏、優美で伸びやかな法輪功の功法と中国の歴代の衣装の展示などを鑑賞した。すべての演目に選手達は拍手でこたえた。選手達は、中共邪党の法輪功に対する迫害と虐殺を停止することを望むと表した。

 今回活動の主催者のジャーク・ベイラナ(JACKY BERNARD)財務マネジャーは、中国のファンで法輪功修煉者の功法実演と伝統の中国舞踊を見終わって非常に感動した。「あなた達の言語、体の動き、価値観は私達に対してすべてとても重要です。中国はきわめて美しい国家で、今晩私達は幸運にもあなた達を招請できて、美しい公演まで鑑賞して、あなた達が更に来る機会があることを望みます。フェスティバルのすべて組織者に感謝します」と述べた。

今回活動の一つ主催方のジャーク・ベイラナ(JACKY BERNARD)財務マネジャー:「中国の法輪功修煉者が信仰の自由のために戦うことは非常に意義がある」

 活動の主催者は、間もなく北京でオリンピックが行われるため、この祭は「中国の夜」と命名して、人々に中国で発生している事件に関心を持たせたが、中国の人権について、ジャーク・ベイラナ(JACKY BERNARD)さんは「私は中国のオリンピックが中国の人権の状況を改善するとは思わない、とても残念です」と述べた。 

サッカークラブの財務マネジャーのビローニック・ダンテク(VERONIQUE Dantec)さん:「今晩美しい衣装と公演を見てとてもうれしい、また、いつかあなた達に会いたい」。

 ビローニック・ダンテク(VERONIQUE Dantec)さんは法輪功修煉者が折る蓮の花が好きだ、彼女は「私はとてもこの蓮の花が好きです。見てご覧なさい! 私はこれがあなた達の国家を代表していると感じます」。

 中共邪党から迫害されて虐殺されている法輪功修煉者について、ビローニック・ダンテクさんは「(中共の)法輪功に対する迫害を私は受け入れることができません。彼らは煉功して心身の健康を求める権利があります。人間は彼らの好きな方式で生活する権利があります。フランス人として、私達は迫害を制止するために何をするべきでしょうか?」。

 サッカー協会副会長の達・斯勒瓦(DA SILVA)は「私はすべての出演、舞踊、音楽、衣装が好きです。それは私達に中国の伝統の文化を感じさせた」という。

 9千5百の人口があるBeuachamp市は、18の異なるプロジェクトのスポーツクラブがあり、2千5百人はスポーツプロジェクトの証明書を獲得している。この都市の人々はスポーツを心から愛して、スポーツの伝統を身につけている。

 2008年6月16日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2008/6/12/180153.html