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内モンゴル:多倫(ドロン)県の7人の法輪功修煉者が連行された

(明慧日本)2008年6月12日午前、法輪功修煉者・周瑞林さん、楊淑敏さん、楊殿軍さん、周艶華さん、肖広蘭さん、許秀英さん、劉風枝さんが連行された。その日の午後、周艶華さん、肖広蘭さん、許秀英さんは内モンゴル正藍旗留置場に入れられ監禁された。

  6月12日午前10時頃、周瑞林さんは悪人に密告され、出勤中に不法に連行された。楊淑敏さんは自宅に侵入してきた中共の警官に連行され、家宅捜索された。楊殿軍さん(ホテル経営者、周艶華さんの夫)は第二公安出張所に、「旅館の安全に関する会議に出席しなさい」と呼ばれて行き、直接連行された。その後、警察は楊さんの自宅に侵入し不法に家宅捜索をして、パソコンなど家財を没収した。その時、楊さん宅で一緒に法を学習していた周艶華さん、肖広蘭さん、許秀英さんも同時に連行した。劉風枝さんも連行され、多倫(ドロン)留置場に監禁された。

  今回の連行事件に直接関与していた悪質な警官は李江、楊玉民らの7人である。

  5月12日に連行された陳淑麗さんはいまだに多倫留置場に監禁されたままである。

  最近内モンゴルの610弁公室のボスは多倫県で密かに逃げ回っている。中共の警察は現在、法輪功修煉者を24時間監視、尾行している。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

  2008年6月20日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2008/6/20/180600.html