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資陽市の思想改造施設は法輪功修煉者を迫害する

(明慧日本)2006年6月に資陽市610弁公室(法輪功取締本部)は法輪功修煉者・呉瑞栄さん、雷映群さん夫婦を再び連行し、200万元を費やして法輪功修煉者の思想改造施設を作った。2007年7、8月に法輪功修煉者・江素珍さんを捕まえて同施設に送り込んだ。同年10月2日に年配者の梅秀珍さんが家から連行され、同年11月12日に法輪功修煉者・唐朝兵さんは連行され、2007年9月11日午前、当地の法輪功修煉者・黄さんと2人の大学生が警察に連行され、全員同施設に閉じ込められた。2008年5月に安岳の法輪功修煉者・李宗潤さんは私服警察に連行され、同年6月に安岳の法輪功修煉者・劉国平さんと県の教諭である唐さんは私服警察にひそかに連行され、同施設に監禁されている。

 監禁されている法輪功修煉者はみな個室に閉じ込められており、互いに話してはならず、警察は最初は善を装い、法輪功への信仰を放棄するように勧めるが、目的を達成できなかったら、仮面を剥ぎ取り、拷問などの手段を用いて強制的に法輪功への信仰を放棄させる。情報筋によると、現在100人以上の法輪功修煉者が中に監禁されているという。

 2008年6月25日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2008/6/14/180269.html
(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2008/6/21/98329.html