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ファイナンシャル・アナリストの指導者:神韻の舞踊はバレエよりずっと優雅(写真)

(明慧日本)2008年9月24日、神韻芸術団はカナダ・トロントのジョン・バセット(John Bassett)劇場で公演された中秋公演は、多くの専門家を惹き付けた。若いファイナンシャル・アナリストの指導者兼声楽、舞踊芸術家のリンセイ・ハチー(Lindsay Hachey)氏はその中の一人である。

多芸多才のファイナンシャル・アナリストの指導者兼芸術家のリンセイ・ハチー氏

 リンセイ・ハチー氏は、カナダ証券機構(the Canadian Security Institution)に勤め、ファイナンシャル・アナリストに対して、業務諮問指導を担当している。彼女は幼少から古典のバレエを学び、すばらしい声の持ち主である。歌を作曲することができ、さらに歌う時にギターを奏でて即興で踊り始め、自分の書く音楽の中に溶け込んで踊る。多芸多才の彼女は、いつも個人で公演を催している。

 リンセイ・ハチー氏はちょうど自分の公演を終えてトロントに戻ったところ、友達に招待されて神韻の公演を観ることにした。神韻公演は彼女の多彩な生活の中で最も光り輝く一ページを記し、特に興奮し、胸がときめいたという。

 「非常に驚きました、非常に驚きました」とリンセイ氏は繰り返しつぶやいた。「舞踊の美しさには、息を飲むほど驚嘆しました。私がバレエを踊るのは古典バレエの優雅さを愛するためですが、しかし神韻の舞踊はバレエよりずっと優雅で、もっと美しいです」と語った。

 彼女は、「優雅な舞踊も良かったのですが、太鼓の舞踊もとても良かったです! 彼らの足並みと太鼓のテンポおよび音楽が非常に一体となっていました。私は舞踊の経験があるので、あれほどしなやかな動作がどんなに難しいか、彼らがどれだけの努力をしてきたのかが分かります。私は一晩中、彼らの舞踊の世界に陶酔しきっていました」と語った。

 リンセイ・ハチー氏が他にも印象深かったのは二胡である。彼女は、二胡の演奏に心を打たれたという。またソプラノ、テノールもすばらしく、司会者のすべての演目の間の紹介も非常に面白かったと評価した。

 2時間半の公演に対してリンセイ・ハチー氏は、「本当に公演が永遠に終わらず、ずっと見続けることができるよう望んでいました。私は神韻を友達に紹介して、彼らにも虹のように多彩な韻律の美しさを伝えたい」と述べた。

 2008年10月2日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2008/9/26/186607.html

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