日本明慧
■印刷版   

山東省陽谷:賈学明さんは陥穽により不当な労働教養処分に

(明慧日本)山東省陽谷県石佛郷の法輪功修煉者・賈学明さんは2カ月前、中国共産邪党の警官に連行され、洗脳クラスで迫害を受けていたが、先日、山東省第二労働教養所に移された。

 賈学明さん(30歳位、男性)は大学の文化系を卒業。1999年7月20日後、かつて陳情のために上京し、捕らえられて刑務所に連行された。当時は冬で、悪らつな警官に衣服を全部脱がされひどく殴られた。賈さんは大法を堅持し、当地の共産党から重要な迫害対象人物とされ、やむを得ず故郷を離れた。人徳があり、優れた才能を持つ大学生であったが、悪党たちに迫害され、長い間安定した仕事も住む場所も無く、経済的に行き詰まり生活も苦しく、アルバイトをしながら家族の生活を維持していた。

 7月25日午前11時ごろ、賈さんの家に2人の人物がやって来た。一人は魏汝喜、もう一人は孫継鋼といい、賈さんに、上京してアルバイトをするよう説得した。その時賈さんの妻が「家には年寄りや子供もおり、行くことはできない。もし探すなら陽谷で探せばいい」と言った。昼、2人を食事に引留めようとした時、魏汝喜は突然電話を受け、電話では「自分が上京する」と言ったので、妻はおかしいと思い、魏に「どこに電話しているのか?」と聞くと、魏はうっかり「公安局だ」と口が滑った。その数分後、賈さんは家で連行された。9月23日午前、賈さんはまた山東省第二労働教養所に移された。

 ・賈学明さんを罠に陥れた魏汝喜と孫継鋼の資料

 魏汝喜(50歳前後の男)は石佛郷馮営村に住み、現在は石佛郷の小学校の教師である。3人の息子がおり、長男は北京で働き、次男と三男は学校に通っている。賈さんが連行された後、家族が魏に問い詰めると、魏はずっと避けて会おうとしない。

 孫継鋼(30歳前後の男)は石佛郷孫家に住み、元は安鎮郷政府の職員で、現在は石佛郷政府の職員住宅に住み、孫の妻・ブン芬は石佛郷で働いている。賈さんが連行された後、家族が孫に問い詰めた時、孫は以外にも村の人から、賈さんは陳情のため上京すると聞いていると言った。実は、これはまさに悪党による濡れ衣であり、賈さんを連行するための口実であった。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

  2008年10月7日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2008/9/28/186745.html