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女性教師・常平さんは中共により4回精神病院に送られ迫害を受けた

(明慧日本)黒龍江省双鴨山市宝清県第四小学校の教師・常平さんはかつてひどい胃炎を患い、血便が出て正常な生活と仕事ができず、長期休暇をとっていた。1999年4月法輪功を修煉してから、わずか1週間後、全ての病気は不思議に完治した。常さんは法輪大法の修煉を堅持するため、中共に4回精神病院に送られて迫害を受けた。現在不法に佳木斯精神病院に入れられている。

 常さんが法輪功を修煉してから3カ月たった時、中共政権により法輪功への天地を覆い隠すほどの虚言と弾圧が始まった。法輪功から直接受益した者として、常さんは手紙を持って上京したが、悪らつな警官はこの手紙をごみ箱に捨てて、しまい、逮捕して迫害を行なった。

 双鴨山市宝清留置場で常さんは残酷な迫害で苦しめられた。悪らつな警官に鉄板で両足と腕を固定され、動くスペースは全くなかった。また、手と一方の手は背中側から手錠をかけられ、長時間になると腕と手は知覚を失ってしまった。

 しかし、常さんは煉功をあきらめないため、大型の手錠を2カ月もかけられた。

 その後、悪らつな警官は常さんを精神病院に送った。常さんはそのときのことを回想して次のように言った、「数人が私を押し倒し、強制的に薬を注射されて意識がなくなりました。知覚が少し回復した時、彼らは私に強制的に薬を飲ませ、注射を打ちました。そのため、私は長期に意識不明の状態になってしまいました。ある日、私は少し意識があった時、鏡で自分を見てみました。目はぼんやりし、髪の毛はぼさぼさに乱れ口元は灌食された時の血痕が残っていました。私は泣きました。彼らは私を人に見られないほど迫害したのです」。

 常さんは再び上京し、天安門広場で横断幕を開いたため、悪らつな警官に蹴られ、不法に連行された。悪らつな警官は常さんをシェパードと一緒に閉じ込めて恐喝した後、彼女を精神病院に拘留し、電気ショックと麻痺薬などで虐待した。常さんは断食で抗議したため、悪らつな警官に身体を縛られ、ペンチで口をこじ開けられ、強制的に灌食された。そのため、常さんの口の中は、血だらけになった。

 家に帰されてから、常さんは以前の同僚に法輪功の真相を伝え、彼らの安全のため、脱党を勧めた際、「610弁公室」と公安局に告発された。2008年4月4日午前、宝清県公安局国保大隊の強剛、「610弁公室」の王偉は突然常さんの家に不法に侵入し、強制的に彼女を3回目の精神病院に連行した。常さんは病院のリーダーに真相を伝え、病院は病気がないという理由で常さんを拒否したので常さんは釈放された。

 2008年5月、「610弁公室」の王偉、公安局の強剛、鎮西派出所の徐小明、任樹凱、教育委員会書記・王明、第四小学校の周梅は常さんを4回目の佳木斯精神病院に連行した。運転手は王継国だった。精神病院では兵士出身の楊小華が不明な薬を常さんに飲ませたという。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 2008年10月9日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2008/10/8/187319.html