日本明慧
■印刷版   

神韻芸術祭:ジュネーブで公演(写真)

(明慧日本)カナダトロントで6回にわたる公演を終えたばかりの神韻芸術団は2008年10月1日から、ジュネーブからの招待に応じて公演を行った。ジュネーブの各階層の有名人が神韻芸術祭を鑑賞し、熱烈な拍手を送り、純然なる善と純然なる美を表現する神韻芸術祭を非常に高く評価した。

 神韻芸術祭はジュネーブの有名なレーマンシアター(Leman Theatre)で行われた。シアターの経営者Claude Proz氏は初めてこのような公演を見た。Claude Proz氏は取材に応じて、「中国の芸術は非常に興味があります。特に伝統的なパフォーマンスについては、非常に高いレベルのアーティストだからこそこれほどすばらしいショーが見れたと思います。今日このシアターで、これほど高水準の公演が見れて非常にうれしく思います。すべての観客は皆笑顔いっぱいですので、私ももちろん非常にうれしいです」と話した。

 そして、Claude Proz氏は今後も時間があれば、神韻芸術祭を定期的に開催したい強調した。

銀行家Thierry Braik氏:神韻芸術祭を見て落ち着いた

 銀行家Thierry Braik氏は公演を見てから、大変満足の様子だった。「ダンスは美しい、メロディーも美しい、見ていて心が落ち着く。大変気に入りましたので、3時間近くのショーなのに一瞬にして終わったかのように感じました。項目の設定は合理的で、照明と音楽も皆パーフェクトといえます。私はかつて中国に行ったことがあり、中国の歴史を少し知っています。公演そのものが中国の伝統的な文化及び現代の芸術の精髄を完璧に融合したといえます」と話した。

 不動産業者のRurik Giltsoff氏は公演を見てから非常に興奮していた。「演目はプロフェッショナルによるもので、特にバックスクリーンが気に入りました。独創的な発想がすごいですね。バックスクリーンでは人が仙人になって昇天するシーンがありましたが、中国の哲学思想が取り込まれていますね。私はアジアの文化が好きです。一つの文化を学ぶには、まずその文化が好きにならなければなりません。ダンサーたちの衣装も綺麗ですね。私は演目を理解できていると感じましたので、アジア人の血統があるのかもしれませんね」と語った。

 2008年10月11日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2008/10/3/187065.html
(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2008/10/4/101206.html