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山東省寿光市:「610弁公室」は五輪期間中に法輪功修煉者を迫害

(明慧日本)2008年7月28日夜10時以後、山東省寿光市の「610弁公室」は街道弁事処(※)と一緒に「五輪の安全を確保する」という口実で、一部の法輪功修煉者を強制連行し迫害を加えた。これらの法輪功修煉者たちはまだ拘留されている。

 寿光鎮街道弁事処の苗字が王という人は狂ったように連行された法輪功修煉者に対して「おまえたちに情は無用だ。いつ捕まえようと、何をやらせようと、おまえたちはそのとおりやるしかないのだ」と言った。

 法輪功修煉者・張沢東さんは、公に真相を伝えるため、警察は非常に怖がっている。6人が張さんの家の周りを当番で監視し、張さんが真相を伝える権利を奪った。

 中国共産党の関係者が法輪功修煉者・林さんに身分証明書の提示を要求したとき、林さんは協力しなかったため強制連行された。警官は林さんの血圧が250になった時、トラブルを恐れて家族に数千元(日本の数万円)の「保証金」を要求し、林さんは家に帰された。しかし毎日林さんの家の周りで監視している。

 法輪功修煉者・張福慶さんは、妻に付き添って病院で治療している間、警官が何回も張さんを探したが見つからず、罪名を列挙し彼を労働教養処分にしようとしている。

 (※)街道弁事処: 中華人民共和国に存在する、住人による自治組織。もしくは行政の末端機関。街道弁事処とも表記する

 2008年10月12日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2008/10/12/187554.html