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神韻公演:ジュネーブで盛大に開催(写真)

(明慧日本)神韻ニューヨーク芸術団は2008年10月5日、ジュネーブで第5回目の公演を終了した。終演の際、落雷のような熱烈な拍手が送られ、アーティスト達は3回連続でカーテンコールを行い、ずっと拍手が止まらなかったため、何度もカーテンコールを続けた。神韻公演は、ジュネーブで5日間にわたって行なわれ、盛大のうちに幕を閉じた。

 連日、スイス各界の人々が公演を鑑賞し。神韻公演の純善、純美の演出に感動を覚えた。

神韻公演のカーテンコール

世界的に知られるダンサーのMaria Brissonskaja

 国際的に著名なダンサーであるMaria Brissonskaja氏は、ジュネーブ第3回目の公演を鑑賞してから、「私は本当の舞踊とは何かがはっきり分かりました。なぜなら、私はそれをここで見たからです。神韻公演のアーティスト達は、腕、頭の動きがいずれも優雅で、跳躍の動作があれほど軽く、ヨーロッパではほとんど見られません。公演を通して、私達は現実を超えて、異境に連れて行ってくれたようです。このような公演は、私はずっと前から見たかったのです。見るに値する公演です。さらに、私は現代のいわゆるバレエには飽きてしまい、はっきり言って今回、本当の舞踊を見ました。」

 またMaria Brissonskaja氏は、「今回の公演を見て、本当に気持ち良くなりました。多彩な色使い、力強い動き、太鼓を打つ動きの調和、非常にプロフェッショナルです。もし彼らが白鳥の湖を演じれば、きっと本当に飛べる白鳥が見れるかもしれません」と語った。

高級衣装デザイナーのPierre Freya氏 高級衣装デザイナーのPierre Freya氏

 高級衣装デザイナーのPierre Freya氏は、「これは全体的に非常に調和され、非常に優雅な演出です。舞踊のスケールが非常に大きく、まさに司会者が語っているように、中国の伝統的な技術が組み込まれていると思います。ダンサー達の跳躍はとても軽々としており、衣装のバリエーションが豊かで、背景は常に大自然と連係しています。これはとても重要なことです。グランドピアノの背景でさえ大自然となっていて、非常にきれいです」と語った。

 またPierre Freya氏は、「私はデザイナーとして、アーティスト達の衣装は非常に高尚だと感じました。特に、歌手のうたった歌詞の中で、今という現在が私達人類にとって非常に重要であり、私達はもう一度自分の心を再発見しなければならないと思いました」と述べた。

コンピュータ会社のJean Michel社長夫妻

 神韻公演を鑑賞した、コンピュータ会社のJean Michel社長は、「優雅な舞、色とりどりの衣装、伝えようとしているメッセージはいずれも、今回の公演の成功を物語っています。特に、演目の表面的なものではなく、背後に人々に伝えようとしているメッセージがあり、それがさらに公演に深い意味を持たせました。アーティスト達はたくさんいますが、全体の調和が非常に完璧で、すべての演目がすばらしいと思います。私は特に、太鼓の演目が好きです。音が非常にそろっていて、リズム感も良いですね」と語った。

 経済学者のMaria Barstan氏は、初めて神韻公演を鑑賞し、完全に神韻公演に心打たれたという。彼女はとても興奮して、「本当にすばらしいです、ワンダフル! 色にしても踊りにしても音楽にしても、本当にすばらしいです。こんなにすばらしい公演は初めて見ました」と語った。

 特に、舞踊についてMaria Barstan氏は「ダンスは非常にリズムが良く、美しく、理解しやすいです。ムーランというダンスと太鼓が一番印象に残りました。そして、二胡の演奏が非常にすばらしいです。あの女性の演奏は、感情に何かを訴えるような力があると感じました。もし、また神韻がジュネーブに来たら必ず見ます」と述べた。

 2008年10月14日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2008/10/7/187284.html
(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2008/10/9/101362.html