■日本明慧 http://jp.minghui.org/2008/10/15/mh161688.html 



河北省:于淑英さんは鹿泉刑務所で迫害されている

(明慧日本)河北省唐山市の法輪功修煉者・于淑英さんは2007年7月9日、邪悪な中共当局に不当に逮捕された。3年の判決を下され、河北省の鹿泉刑務所に監禁され、迫害を受けている。現在、刑務所の警官は于さんを苦しめ、信仰を放棄させようと企んでいる。

  于淑英さん(49)は、唐山市路北区国砿楼8階2−2に住んでいる。2007年7月9日午前11時頃、家で食事の支度中、中国共産党支部の書記と路北区公安支局、路北区新立庄派出所の警官が戸籍調査を口実に押し入り、于さんを強制連行した。同時に夫も連行されたが、夜になってやっと戻された。

  1カ月後の8月18日、唐山公安局路北支局は家族にいわゆる「逮捕状」を送ってきたが、唐山市路北区人民検察院の許可の下、8月15日に唐山市公安局路北支局が于さんを逮捕したとの内容だった。

  2007年末、唐山市路北区裁判所は于さんの件で不当な裁判を開いたが、家族には何の通知もなく、判決書も送られてこなかった。家族が留置場に面会に行った時、于さんはすでに何の根拠もなく不当な判決を言い渡され、またその時すでに、秘密裏に他の場所に移されていたことを初めて知った。家族は路北裁判所の主審・張雪峰に判決文を見せるよう要求したが、裁判所の担当者は家族には判決書を渡さないと公言した。

  今年の2月、家族にやっと鹿泉刑務所から通知が来た。それには于さんは2008年1月17日に鹿泉刑務所に移され、3年の刑が下されたと記されていた。

  最近、鹿泉刑務所の邪悪な警官らは于さんを転向させるために、再度の残酷な迫害を行っているという。睡眠を剥奪し、手段を選ばず苦しめ、彼女の固い意志を崩し、転向させようと企んでいるという。

  (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

  2008年10月15日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2008/10/15/187743.html

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