日本明慧
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法を学ぶことについて悟ったこと


文/大陸の大法弟子 覚醒

(明慧日本)法を学ぶことについて語ると、私には少し感慨深いものがあります。あなたがの学歴がどんなに高いものにせよ、もしくは学歴が低く、ひいては文字が読めなくても、法を学ぶ時間の長さ、これらは重要ではありません。重要なのは、あなたが法を学ぶときの心が本当に着実に法を実践し、自分を修めているかによります。「法を学び心を修め、圓満成就の手段——煉功を加えて、確実に本質から自分を改め、心性を高めて、次元を向上させること、これこそが真の修煉なのです。」(『精進要旨』「修煉とは何か」より)

 私は6年間しか学校に通っていませんでした。修煉して10年になります。しかし人心が重く、迫害を6年以上にわたって受け続けてきました。さらに2年間、大法から離れて常人として仕事だけをしていました。本当に修煉したのはたったの2年だけです。もし私は、100倍、1000倍の努力をしなければ正法の進展に追いつけず、師父と一緒に帰れません。すべての命にはすべての命の基準があります。私も後悔して泣くのを待っていられません。道は一つしかありません。つまり、精進することです。心を固めれば、必ず師父の按配してくださった道に追いつくことができると信じています。

 まず、時間を大切にし、学法をすることに専念します。半年前、私は転法輪を暗記するのは大変でした。少し短い段落でもなかなか暗記できず、長い文章になると、二回に分けて初めて暗記することができます。しかし、それでも私は放棄せず、常に心を静めて暗記し続けていました。1回目は暗記するのに4ヶ月かかりました。2回目は2ヶ月、今では半月ごとに1回暗唱するようにしています。毎日2時間使って法を暗記し、少なくとも1講は読み通します。集団での学法に参加するほか、資料を作ったり、真相を伝えることも怠ってはなりません。旧勢力から衆生を救わなければなりません。私達の言動、一挙一動はすべて、未来の基礎を作っています。未来の人にとってお手本となるはずです。私達が良くできないといけません。三つのことをしっかり行なわなければなりません。そのため、毎日2、3時間しか寝なくても眠たくありません。いつも時間が少なく、救える人が少なく、大変だと感じています。私達はこれ以上、師父を待たせるわけにはいきません。必ず、師父が大法弟子に与えてくださった、千金、万金にも値する貴重な時間を使って、しっかり行なわなければなりません。

 私は、本当に心を静めて、何の雑念もなく法を学ぶとき、法理の悟りは非常に絶妙であると感じました。法の中に溶け込んだときの心境は言葉で言い表せるものではありません。座禅をする時や発正念をする時も良くできるようになり、頭を無にすることもすぐできるようになります。しかし、心性が良くないときは妨害も大きくなります。刻一刻と大法をもって師父と成すことができれば、師父が常に周りにいて守ってくださっていると感じます。それによって、自分のしたいことも実行できます。

 「学びさえすれば、どんな問題も解決でき、修煉さえすれば、法に則って法を認識することさえできれば、できないことなどありえません。」(『米国フロリダ州での説法』より)

 最後に、私達が共に全体で向上し、師父と大法を信じて、師父が按配してくださった最後の道をしっかり歩みましょう。私達の願いをかなえ、師父と一緒に帰りましょう。

 適当でないところはご指摘お願いします。

 2008年10月17日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2008/10/2/186989.html