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天国楽団:初めてのインドで話題になる(写真)


文/マレーシアの大法弟子

(明慧日本)2008年10月7日、台湾、マレーシア及びシンガポールの法輪功修煉者からなるアジア太平洋天国楽団は、初めてインド・マイソール市に招かれ、年に一度開かれる最も重要なDasara祭で、インド各地および世界各国から訪れた数万人の前で演奏し、今年の Dasara祭の話題の焦点となった。アジア太平洋天国楽団の演奏を数社のメディアは争って報道し、全国各地で放送された。インドの国防部長も出席し、マイソール市長と共に天国楽団の演奏を楽しんだ。

Chamudeshwari寺院:天国楽団は、演奏前からすでに多くの民衆を惹き付けた

現地警官の先導により山上のChamudeshwari寺院に登る天国楽団

マイソール宮殿前で演奏する天国楽団

 多くの民衆に演奏を披露するため、天国楽団は、Chamudeshwari寺院、マイソール宮殿(The Mysore Palace)、Dasara祭展覧会場、およびDe Paul国際寄宿学校の4会場で演奏した。

  演奏に観衆は熱く応える

 天国楽団は朝、山上のChamudeshwari寺院に登り多くの民衆のために演奏した。楽団員は整然とした足並みで、山道に沿って『法輪大法好』、『法鼓法号振十方』、『法正乾坤』、『送宝』、『歓楽頌』、『仏恩聖楽』等の楽曲を演奏し、好評を得た。

 シンガポールの法輪功修煉者からなる腰鼓隊もすばらしい演出を披露した。現地民衆は、腰鼓隊の出演に心を奮わせ、中国文化のすばらしさを与えてもらったと喜んだ。

 華人を主とするアジア太平洋天国楽団は、主催側とインド民衆の熱烈な歓迎を受けた。楽団の演奏は現地メディアを魅了し、生中継で全国のテレビ視聴者を楽しませ、テレビ局は観衆による熱烈なフードバックを得た。これは天国楽団の演奏がインドにすばらしさと平和を届けたことを意味している。

  マイソール市長は開幕式を主宰 国防部長も出席

 夕方、天国楽団はDasara祭展覧会場で演奏するよう招かれた。マイソール市長は自ら天国楽団の演奏のために開幕式を主宰し、式典は数社のメディアが報道した。

 天国楽団は市長と会場の責任者が先導する中で会場をパレード。途中、インド国防部長も駆けつけ、市長と共に演奏を楽しんだ。

  主催者は楽団員に感謝状を授与

 インドの民衆のために演奏し、そして大法のすばらしさをインドに伝えた天国楽団に感謝して、主催者は、80人からなる台湾、マレーシア、シンガポールの天国楽団団員に感謝状を授与した。多くの情熱あふれる民衆は「法輪大法好!」と大声で叫んだ。

 Dasara祭は聖母祭(Navarathri)とも称されるインドの重要な祝祭日で、悪に打ち勝つ喜びを祝うためのイベンドである。毎年インドの民衆は盛大に厳かにこの祝祭日を祝ってパレードを行い、多くの人々を惹き付けている。

 2008年10月20日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2008/10/16/187848.html
(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2008/10/18/101558.html