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ミズーリ大学コロンビア校の学園祭パレードで法輪功を披露(写真)


文/ミズーリの法輪功修煉者

(明慧日本)2008年10月15日、法輪功修煉者はミズーリ大学コロンビア校の学園祭パレードに参加した。非常に盛大なパレードで、現地の法輪功修煉者が毎年のように参加している活動の一つである。 


ミズーリ大学コロンビア校2008年学園祭パレードに参加した法輪功修煉者

 午前7時頃から、パレードを見るために多くの人々が集まってきた。子供から老人まで、さわやかな秋晴れのもと、多くの人々がパレードを楽しみにしていた。

 8時半にパレードが開始した。空には雲が浮かび、陽の光がぽかぽかと照らしていた。9時になると、法輪功修煉者のパレードが始まった。先頭には、紫の旗に金色の文字で書かれた「法輪大法」の横断幕、その次には、神聖で純潔な蓮の花を手にした2人の天女が微笑み、それから満面に元気のあふれる3人の修煉者がそれぞれ「真」、「善」、「忍」と書かれた横断幕を手にし、縁ある全ての人々が法輪功を知ってもらうようにと願っていた。そして、威風堂々した唐鼓隊と続き、最後尾には、美しい花を飾りつけた花車に乗った小弟子と、大人の修煉者が一緒になって、法輪功の穏やかな功法を実演した。花車の両側には、英語で「法輪大法」と書かれた文字が、光り輝いていた。

 パレード行進中、人々から絶えず「法輪大法は本当に美しい」という声が聞こえてきた。そして絶えず「China(中国)」、「China(中国)」と歓呼していた。彼らは法輪功のパレードに対して非常に好感を示していた。法輪功の修煉者達が、無実の罪で中国共産党により9年間にも及ぶ弾圧を受け続けて来た中でも「真・善・忍」を信奉し、屈服することなく信念を堅持する姿を、数万の人々が目にした。

 年に一度の学園祭は、アメリカにの多くの大学において秋季の重要な活動であり、同窓生たちが各地からキャンパスに戻り、当時の幸せな思い出を追憶し、古くからの知り合いを訪問する。このような伝統は1911年から始まり、ミズーリ州立大学のコロンビア校は学園祭を初めて催した学校である。

 2008年11月2日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2008/10/27/188663.html
(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2008/10/29/101845.html