■日本明慧 http://jp.minghui.org/2008/11/04/mh074551.html 



80歳の母親が迫害されている息子の救援を呼びかける

(明慧日本)貴州省貴陽の法輪功修煉者・宋幇福さんは2008年5月に市公安局に身柄を拘束され、1カ月後、再度不法に労働教養処分となった。現在、貴州省中八労働教養所で迫害され、もうすでに限界の状態に近づいている。80歳を超えた母親は1人であちこちの要人を訪ねて奔走し、息子を釈放するよう求めている。数え切れないほど多くの会社や弁護士事務所へ行っても何ら得ることはなかった。息子は不法にこんなに長く収監されているが、母親は息子に一度も会ったことはない。

  80歳を越えた老人が人の助けもなくただ1人、天に向かって泣き叫んだ「神様、誰が私たちを助けてくださるのでしょうか。息子は無実の罪を着せられ長く収監されています。私達に関心を持つ人は殆ど誰もいません。結局誰が私の息子を助けてくれるのでしょうか? 多くの弁護士事務所に行っても、法輪功の訴訟事件と聞くと、上からこのような事件は引き受けないようにとのことで、誰も引き受ける勇気はありません。世界はこんなに広いのに、立ち上がって息子を救ってくださる良い人は1人もいないのでしょうか? この世の中に無実の罪を着せられた息子を救う正義のある弁護士はどこにいるのでしょうか? 誰か早く迫害されて死にそうな息子を救ってくださいませんか?!」。

 宋さんの家はとても貧しく、年老いた母親は仏教の居士であり、息子が良い人であることはよく分かっており、不法に無実の罪を着せられ労働教養処分で拘禁されている。宋さんは喜んで人を助け、心がとても優しく、何をしても先に人のことを考え、みんなが認めているよい人である。かつて北京に行き、法輪功の無実のために陳情したため、不法に貴州中八労働教養所に拘禁され、教養所の警官にひどく虐待され、連続1週間眠ることを許されなかったことがあった。

 2008年5月8日、宋さんは車で貴陽二橋に何美仙おばあちゃんを訪ねに行った時、貴陽市公安局と頭橋派出所の警官らが待ち伏せし、身柄を拘束され、その場ですでに警官らに顔が見分けられないほど殴打された。その時100人以上の人々が見ていた。警官らは昼夜拷問で自供を迫り、後に貴陽市爛泥溝留置場に収監した。公安に激しく虐待されてから、太慈橋病院に送られた。6月中旬ころ、密かに2年の労働教養処分となり、家族に通知しないまま、貴州中八労働教所に送られ、引き続き迫害されている。

 現在の情報では、宋さんは中八労働教養所でひどく迫害され、もうすでに限界の状態に近づいているという。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

  2008年11月4日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2008/11/1/188980.html

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