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遼寧省大連市:22歳の新しい法輪功修煉者・呂岱新さんが殺害された

(明慧日本)遼寧省大連市に住む法輪功の修煉を始めたばかりの呂岱新さんは、姚家留置場で30日間の残酷な迫害を受けた。岱新さんは肉体的、精神的ショックを受けて危篤状態に陥り、その後は釈放されたものの、2008年11月3日に釈放されてわずか十日間でこの世を去った。まだ22歳の若さだった。

 呂岱新さんは2008年9月24日、母親の王娟風さんと一緒に大連市西崗区で法輪功迫害の真相資料を配布中「九三」公安出張所の警察に連行され、自宅も不法に強制捜査を受けた。その後大連市姚家にある留置場に監禁された。

 呂岱新さんは留置場で残酷な非人道的な扱いを強制され、連続数日間、昼夜を問わずにずっと立たせ、少しでも動くと残忍に殴られた。もっと残酷なことは留置場の警察が受刑者に命令して、不法に監禁されているもう一人の法輪功修煉者の指を一つ一つ全部抜き出す残虐な行為を呂岱新さんに強制的に見せた。

 呂岱新さんは母親の王さんと不法に1か月間監禁され、危篤状態に陥った後10月23日に釈放されたが、11月3日にわずか22歳でこの世を去った。

 (注:法輪功(ファルンゴン)の修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 2008年11月15日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2008/11/15/189774.html