日本明慧
■印刷版   

トロント住民:法輪功を修煉して奇跡が起きた

(明慧日本)2008年3月、カナダトロントの住民・林さん(男性)は病院に左足の膝に癌ができたと言われた。49歳の林さんは絶望の中で、法輪功の修煉を選んだ。4カ月後、奇跡が現れた。医者は彼に「ヒットニュースです! 足は大丈夫になりました!」と教えた。記者が会った林さんは、元気いっぱいで、軽く歩いていた。 

 治らないと聞き、びっくりした

 林さんは1995年、広州にいたとき、すでに左の膝がおかしいと感じていた 。トロントに引っ越した後、足が原因で、結局自動車サービスの仕事を選んだ。

 2003年林さんは足が痛かったので、トロントのMount Sinai病院で医者に診てもらったところ、膝の後ろに良性腫瘍が発見された。去年、左の膝の痛みがひどくなり、太腿までも痛くなった。フアミリードクターの所へ行ったら、Mount Sinai病院を紹介された。その時初めて、それは癌専門病院だとわかった。今年の1月に林さんは病院で磁力共振検査を受けた。

 「検査が終わり、先生の表情は厳しそうでした。もう1人のちょっと年上の先生ともう一度検査をしてくれました。でも、結果を教えてくれる代わりにフアミリードクターの所に行き、結果を見てくださいと言われました。きっと悪かったのだと思いました。3月にフアミリードクターに検査の報告を見るように言われ、最後の診断は癌だと教えてくれました。」と林さんは話した。

 結果を知った林さんは、判決書でも受けたように怖かった。奥さんは林さんに法輪功を修煉することを勧めた。

 奥さんは中国にいる時、ひどい胃病に罹り、色々なところで見てもらったが、なかなか治らなかった。たくさんの大病院に行き、たくさんの名医に診てもらっても治らなかった、お金はもちろんたくさんかかった。それから、同僚の紹介で法輪功を修煉しはじめたところ、治った。

 「妻は私に『今法輪大法しかあなたを助けられないわ』と言ってくれた。他に選択肢はなかったので、やってみようと言う気持ちで法輪功を始めました」と林さんは話した。

  法輪功を修煉することにより、奇跡が起きた

 1カ月後、李さんは気分が悪く、吐き気がし、何も食べなくなり、体重が落ち、全身に力がなく、十数歩ほど歩くと、すぐ力がなくなった。夜になれば、良くなり、体力も少し回復した。「妻は私にこれは修煉中に体を浄化する現象であると言ってくれました」と林さんは話した。「修煉を続けました。すると、だんだん、つらい時間が短くなりました。煉功による効果が出たとわかりました。」それから、痛みは2日か3日間に一度だけ出るようになり、体重も増え始めた。その時、医者は林さんに病院へ行き、全身の検査をし、次のステップの治療方法を準備すると約束した。

 「私は妻と一緒にSinai病院へ行く途中で、しきりに嘔吐し、ずっと手でビニール袋を持っていました。妻は私のつらい表情を見て、『転法輪』を出し、読んでくれました。聞いているうちに気分が良くなってきました」と林さんは涙声で、この体験を思い出した。

  「辛くなるたびに、妻は私に『転法輪』を読んでくれました。実に不思議なことに苦痛はいつも軽くなったのです」。

 全身検査の1カ月後、また林さんは病院に行き、検査をするように言われた。

 「その時、私はもう4カ月ぐらい法輪大法を修煉しました。体はほとんど回復し、よく食べ、寝て、歩けるし、働くことができるようになりました。師父は私のために病業を取り除いてくださったのが分かりました」と林さんは話した。

 今年7月、病院から林さん夫婦が一緒に医院に行き、医者と一緒に次の対策を相談しようと言う知らせが届いた。

  「私たちの順番は最後でした。医者に呼ばれて入ると、医者は立ち上がって、笑顔で私と握手しながら、『おめでとうございます、ラッキーですねえ。ヒットニュースですよ! 足はもう大丈夫です、今度の結果は以前と違いました』と言ってくれました」「実は、自分はその結果には驚きませんでした、すでに自分はもう大丈夫だと分かっていました」と林さんは話した。

 修煉は難題を解決できる

 林さんはこれからも法輪功を続けていくと言った。「法輪大法は広く衆生を済度する大法です、体に病気があるにしても、家庭に矛盾があるにしても、大法の門に入ったら、助けていただけるに違いありません。それは、修煉によって道徳が高まり、家庭の中の矛盾があった時、相手をうまく理解できるのですから」。

  「例えば、母と妻は昔矛盾がありました。でも、妻は大法を修煉した後、母にも紹介しました。それで、元の矛盾はなくなり、二人は仲直りし、姑と嫁の関係はますますよくなってきました」。

 林さんは2人の関係はよい手本だと思います。「以前の私は2人の間の矛盾で随分悩んでいました」2人の関係は良くなったのは大法のおかげだと思っています。大法を修煉することにより、心性が向上し、互いに相手の立場で相手のことを考えるようになったからです。「師父が大法修煉は直ちに人心をさし、精神から向上するとおっしゃいました。大法が私の家族を救ってくださったことに心から感謝しています。」と林さんは話した。

  林さんは人々に法輪大法は一体どういうものであるかいろいろ理解し、中共の虚言によるの宣伝に騙されないようにして欲しいと願っている。

  2008年12月1日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2008/11/24/190419.html