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安徽銅陵:張良明さんは迫害の中で死亡

(明慧日本)張良明さん(47歳男性)は、安徽銅陵横港長江村9棟16号に在住の法輪功修煉者である。1999年7.20以降、何度も銅陵横港派出所や燐アン工場保安部門と居委会にかき乱されて拘留された。

 2000年に、張良明さんは北京に陳情に行き、当地の公安局に不法に労働教養を科され、安徽南胡労働教養所に送られた。労働教養所の病院で不明な薬物を注射されて、意識不明になり、ショックと虐待が原因で精神に異常をきたした。家族は銅陵市第二人民病院に送ったが、2008年6月12日にこの世を去った。知人から聞いた話では、張良明さんが死亡したとき肺の部分はすでに潰瘍になっており、内傷が原因で死亡した可能性が高い。

 2008年12月2日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2008/12/1/190818.html