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シドニー「アース・フェスティバル」のイベントで法輪功を学ぶ人が絶えず訪れる(写真)

(明慧日本)2008年11月29日午前、シドニーの法輪功修煉者はシドニーのセンテニアル・パーク(Centennial Park)で行われた「アース・フェスティバル」(Earth Festival)に参加した。当日、多くの人は法輪功の展示ブースに来て功法を学び、さらに多くの人が資料を求めて直接煉功場へ行って功法を学ぶことにした。その他、真相を理解した人々は、中国共産党の法輪功への迫害事実にたいへん驚いて同情し、署名をして迫害制止を支持した。




法輪功の展示ブースに功法を学ぶ人が絶えず訪れる

 「アース・フェスティバル」は人々に改めて宇宙や自然に近づき、もっと友好的に大自然とつき合うように激励するものである。法輪功の展示ブースの責任者で西洋人修煉者のジョン(John)さんとその他の西洋人修煉者2人、中国人修煉者1人は午前8時から夜11まで協力し合って、大雨の中で展示ブースを手配した。それ以外にその他の3人の修煉者が資料の配布と功法を教えることを助けに来た。彼らはその日、功法を学びに来た縁のある人は、かつて経験したいずれの活動よりも多かったと表した。

 ジョンさんは記者に、今度のイベントに参加した人の中には「法輪功」を聞いたことのない人がいて、私たちがそこで功法を煉り始めると自然に近づいて来て学ぼうとした。このすばらしい功法が中国共産党に迫害されていることを耳にした時、彼らはとても驚いた。カナダから旅行に来た一組の若いカップルは、まじめに西洋人修煉者のダニエル(Daniel)さんに功法を学び、「中国共産党の法輪功修煉者に対する生体臓器狩り」のことを聞くと非常に憤りと驚きを表した。

 法輪功修煉者のソフィー(Sophie)さんは法輪功を修煉してすでに10年になる。彼女は記者に、「私は今日7組に教え、10数人が法輪功の功法を学んだ。オーストラリアから来た50才過ぎの夫婦は30分ほど功法を学んでから、エネルギー場はとても大きくて、感触が良く、なんと良い功法を探し当てたと嬉しそうだった。彼らは真相を理解すると、自発的に迫害制止を求める署名をした」と語った。

 ソフィーさんは、「今日このように多くの縁のある人が絶え間なく功法を学びに来たのは、人々が功法の良さを見分けることができた証である。ジュディ(Judy)さんという女性はかつてほかの気功を学んだことがあり、今日彼女に功法を教えた時、彼女は私たちのエネルギー場がとても大きいと感じた」という。


神韻の公演をアピールする展示ブースが注目される

 当日、展示ブースを出したのは新唐人テレビ局が神韻公演にアピールを行い、ブースのデザインと古代の衣装を身につけた男女はとりわけ人目を惹きつけ、全体の活動にきらびやかで美しい色を加えた。足を止めて観賞する通行人は多くてにぎやかで、絶え間なく賛嘆した。数十人の観光客が住所を書き残し、修煉者は彼らに、チケットを買って神韻を見に行くことを忘れないようにと話した。

 2008年12月4日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2008/12/2/190935.html