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台湾天国楽団:高雄のボランティア運動会で大活躍(写真)


文/台湾の大法弟子

(明慧日本)2008年11月29日、南台湾のボランティア運動大会が高雄中山大学で盛大に開催された。早朝、中山大学のグランドはとてもにぎやかで、台湾の北、中、南から約300人の法輪大法天国楽団のメンバーが集まり、参加した。天国楽団は活動の全行程の伴奏を担当する大会楽団と、官服を身につけたスタジアムへの入場を先導する楽団との2チームに分かれた。

天国楽団は大会の旗およびスポーツ選手らの入場を先導

天国楽団は大会の旗およびスポーツ選手らの入場を先導

天国楽団は全行程で大会の伴奏を担当

天国楽団は全行程で大会の伴奏を担当

天国楽団はセレモニーで演奏し、雄壮な演奏が会場全体に鳴り響く

大会から天国楽団に感謝状を授与

天国楽団は観光名所の西子湾で演奏

天国楽団は観光名所の西子湾で演奏

天国楽団の団員は大陸の観光客に法輪功の真相と神韻世界ツアー公演の情報を紹介

 2008年国際ボランティアの日を祝賀して行われた第5回台湾ボランティア運動大会は、高雄と屏東ボランティア界の年に一度の盛大な行事で、高雄市長・陳菊氏、社会局長・許伝盛氏、KOC執行長・許ズァウ涓氏、高雄地区の議員数名、ボランティアのサービス團隊の理事長らがみな出席した。国際ボランティア世界総会長・李康ヒュン (Dr. Lee’ Kang-Hyun)氏は遠く韓国から会場を訪れ、選手たちに激励を送った。高雄市長・陳菊氏は校閲官を担当し、大会主席のボランティア協会理事長・張泰瑞氏と共に地方政府と主催側を代表し、活動に出席したすべての貴賓を歓迎した。

 開幕式典の中で、木蘭の衣装を身につけた5名の旗手はそれぞれが国旗、市旗、局旗、ボランティア旗およびIAVE旗(国際ボランティア総会旗)を掲げて、整然とした足並みで隊列を先導し、その後ろに『法輪大法』の横断幕および天国楽団からすべての参加隊列の入場を導いた。『法輪大法好』の気力みなぎる音色が鳴り響き、居合わせたボランティアたちは思わず元気になって活気があふれ、精神が高揚した。

 長官の来賓が挨拶した後、司会者の高雄市ボランティア協会事務総長・許惠美氏は、再度、法輪大法の天国楽団を招待した。天国楽団は百人の大演奏を行い、雄壮な音が会場全体に響き渡った。許惠美氏は、「昨日、天国楽団は会場でリハーサルを行い、午後1時からずっと夜9時まで練習しました。今朝5時ごろ、また続々と現場に着いて用意し、このような精神はとても人を感動させます。天国楽団は音楽を通して、熱心なボランティアたちに挨拶を送り、そして法輪功のすばらしさを皆さんに伝えています。世界の皆様にも届くことを期待するとともに、私たちは法輪大法天国楽団の出演に感謝します」と紹介した。

 天国楽団のすばらしい演奏は満場の喝采を博し、市長、社会局長ら貴賓はみな熱烈な拍手でこたえた。会場の観客も次から次へと親指を立てて誉めたたえた。

 競技が正式に始まると、大会楽団は現場に残って引き続き伴奏を担当して、先導楽団は観光名所の西子湾まで移動し、イギリス領事館前の広場で演奏することにした。天国楽団は人々からの心からの祝福を胸に、 一つ一つの楽曲を台湾と中国大陸の観光客にプレゼントした。天国楽団は同時に、観光客に神韻芸術団世界ツアーを紹介し、みんなに法輪大法のすばらしさを知ってもらい、さらに神韻のすばらしい公演を鑑賞することができるように望んだ。

 天国楽団のボランティア運動会の旅は、小さな出来事が一つあった。長官の来賓が挨拶する時、先導楽団はしばらく退場して休むことにした。この時、一組のイギリス人夫婦が蓮の花のしおりを手にして楽団を見ていた。彼らはそばでしばらく観察し、この規律の厳しい巨大な隊列がどこから来たのか分からず、おそらく長い訓練を経験したに違いないと思ったという。彼らは天国楽団は創立して2年しか経っておらず、しかもメンバーは老若男女がいることを知った時、非常に賛嘆した。そしてその不思議さを深く感じた。彼らは本国(イギリス)でも天国楽団の演奏を見ることができるように望むと表した。団員は彼らに神韻世界ツアー公演の情報を紹介した。そして、神韻の公演は自分たちより無数倍もすばらしく、イギリスに帰ってから最寄りの会場でぜひ世界トップレベルの神韻公演を鑑賞してほしい、と強調した。彼らは続けざまに感謝の意を表した。団員たちは、この老夫婦を見送り、この善の縁を結んでくれた異国の友を祝福した。

 2008年12月7日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2008/12/3/191059.html
(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2008/12/4/102745.html