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世界人権デー直前、法輪功修煉者がミュンヘン中国領事館前で迫害に抗議(写真)

(明慧日本)2008年12月7日の世界人権デー直前、ミュンヘンの法輪功修煉者は中国領事館前で集会を行い、中国共産党の法輪功への迫害制止を呼びかける活動を行った。修煉者たちは、中国共産党の法輪功に対する9年間にわたる残酷な迫害を暴くと同時に、4600万人の中国人が中国共産党組織から脱退した事実を人々に伝えた。活動は通行人からの支持を受け、真相を知るようになった人々が署名して法輪功を声援した。

中国領事館前で迫害に抗議する法輪功修煉者たち

 ある大学で教師を務める男性とその妻は、ミュンヘンの中国領事館前を通りかかった。彼らは以前ここを訪れたときに真相資料を持って帰り、家でじっくり読んだら中国共産党の残酷な迫害に驚き、いまだに人類の中でこのような残酷な迫害が起きていることに憤りを感じたという。この夫婦の子供たちも迫害について知るようになり、高校を卒業したばかりの長女とその他の子供たちも一緒に資料を学校に持って行って、同級生たちにも中国共産党の法輪功への迫害事実を伝えたいと話した。この夫婦は、中国共産党による迫害に抗議する署名簿にサインし、さらに大学の教え子に渡すためたくさんの資料をもらって帰っていった。

 2008年12月7日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2008/12/8/191312.html