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安徽省合肥市の法輪功修煉者・張蘭萍さん、余美秀さんが受けた迫害事実

(明慧日本)安徽省合肥市の法輪功修煉者・張蘭萍さん(57歳女性)は、合肥商業機械工場の退職従業員である。2008年5月、張さんは人々に真相を伝えていた際、610弁公室のものに身柄を拘束され、その後、不法に合肥留置場に拘禁された。半月後、安徽省女子労働教養所で拘禁され、迫害を受けた。現在、張さんは断食をもって迫害に抗議している。

 労働教養所内で、張さんはいかなる要求にも従わなかった。そこで警官らは、張さんをベッドに縛り付けて半月以上放置していた。さらに警官らは、監獄の他の受刑者に昼休憩を取らせないことで、法輪功修煉者に対する憎しみを強めようとした。しかし、張さんは「真善忍」にしたがって決して転向に屈しなかったため、さらに警官らは受刑者らに対して、24時間ずっと張さんを監視するよう命じた。張さんは家族から送ってくる金を使ってはならないと言われ、生活用品を購入するため毎月10元しか支給されなかった。

 張さんは11月1日から今日までずっと断食し続け、迫害に抗議している。張さんが断食を始めて五日目の時、警官らは残酷に灌食を行った。現在、張さんは非常に衰弱している。

 1999年7月以降、中国共産党による法輪功への迫害が始まってから、張さんは何度も合肥市の610弁公室の警官らに身柄を拘束され、迫害を受けた。張さんの夫である広傑さんも、法輪功を修煉していることを理由として、2003年、合肥610弁公室の警官に身柄を拘束され、その後、7年の実刑判決を言い渡され、いまだに安徽省宿洲監獄で迫害を受け続けている。

 また、合肥に住む法輪功修煉者・余美秀さん(60歳過ぎ、女性)は、合肥の自動車部品工場の退職従業員である。オリンピック開催前に地元の警官に身柄を拘束され、その後、安徽省女子労働教養所で拘禁されるようになった。現時点で、迫害のため腰がまっすぐにならないほど、体に大きな損傷を負っている。

 2008年12月13日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2008/11/22/190275.html