■日本明慧 http://jp.minghui.org/2009/02/05/mh075910.html 



恐れる心を排除するプロセス

文/黒龍江省の大法弟子

(明慧日本)第5回法会の原稿募集を見た時、私の状態は良くなく、自分の執着心に邪魔され、法を学び、正念を発しても落ち着くことができませんでした。私は自分の最も強大な執着の「私心」を探し当てました。つまり、自分を実証することにとても執着していることに気づくことなく、自分が法の上にあると思い込んで、つい同修との間に間隔を生じさせました。常人との最大の違いは、修煉者としていつも無条件で内に向けて探すことをしっかりと行うべきで、努めてやり遂げるつもりでいます。

  以前、しばらくの間私は地方に行っており、個人の資料点はストップ状態になっていました。家に帰ってからは仕事が忙しくて再び動き出すことを見送っていましたが、同修たちが資料の少ないことに悩んでいるのを見て、資料点を早速再開しようと思いました。しかし自分の情況はあまり良くなく、恐れる心もあったため、思い通りに行きませんでした。しばらくして、気候もだいぶ涼しくなり、資料を配布するのに好都合なので、同修たちの資料の需要も増えるだろうと思い、私はどうしても資料点を急いで再開しなければならないと思いました。

  私の家は人の出入りが多いため、資料の作成は徹夜ですることがしばしばありましたが、疲れ果てても、翌朝煉功の時間には休まずに煉功点に出かけるようにしています。私は師父の「煉功は最も良い休み」という法理を思い出すことによって、煉功を堅持して、第一セットの功法を煉ると調子はだいぶ良くなり、第二セットの功法を煉り終わると身体はすっかり回復して、夜寝なければ疲れるという観念を一気に突破することができ、今はこのことがすでに当たり前のようになっています。私は修煉する前は、まだ暗くならないうちに眠くなり始め、1日10数時間寝なければなりませんでしたが、今は少ない時は4、5時間、多い時は6、7時間で十分で、しかもとても元気です。私にとってすでに通常の規範を大幅に越えていることで、これはもはや自分の寿命を延長しており、修煉する前であれば不可能なことでした。

  私は小さい時から臆病で、日暮れになると家を出る勇気がありませんでした。私は同修と対面して真相を伝える活動を始めた時、自分の恐れる心があったため、同修が真相を伝えている時、私は発正念をして名前を登録することにしていました。幾度も重ねて行ううちに、1〜2人に話すことができるようになり、ついに恐れる心を排除することができました。人心が出て来た時に、回避するのではなく、直面して取り除くまで修めることだと思っています。ある日私は同修と一緒に、自分が言うことができるかどうかわからないまま出て行きました。自分を捨てて衆生を救い済度し、大法弟子がするべきことをすることに変わることはありません。街頭で2人の掃除係に出会ったとき、私は彼らにディスクが要るかどうかを尋ねて、彼らが要らないと答えると、私はすぐ離れて行きました。すると同修は要らないと言われてもなお言わなければならないと言いました。私は自分に恐れる心があることを知っており、以前私たちが一緒に出かけた時、私はきちんと言うことができました。私たちは引き続いて前へ進んでいるうちに、徐々に局面を打開して平然と言うことができ、同修が発正念と名前を登録していました。その日はとても順調で、私は尊敬する師父が私に真相を伝えるように励ましておられることを知っています。

  真相を伝えに出かけた時に面白い事に出会いました。私がちょうど1人の子供に真相を伝え終わった時、その子供は、おばさん、私はもう2人の子供をつれて来てもいいですかと聞き、私は、いいよと答えました。彼は2人の子供を呼んで来て、私が彼らに真相を話し始めると、子供たちはとても真相に関心を持ち、喜んで中国共産党の少先隊から脱退することにしました。私がちょうど振り返って見た時、以前真相を伝えた時に出会った知り合いが、私に何をしているのかと尋ねるので、ぶらぶらしていると私は答えました。私が彼に、家にDVDプレーヤーはないかと聞くと、彼はあると言うので、私は2枚の真相ディスクをわたすと、彼は受け取って、中国共産党から脱退しました。

  私はその日のことを思い出してみると、恐れる心はなく、まさに同修に言われたように、あなたが彼を救っているのに、まだ彼を恐れるのですか? 同修のこの話は私にとってとても励みになりました。私たち修煉者はどうしてこの世に生まれて来るのですか? 衆生がすべて真相を聞くために私たちを待っているのではないですか? そのおじいちゃんが言うように、私はあなたが真相を伝えに私の家まで来るのかと思ったのです。

  私は私と同じように恐れる心のある同修の皆さんも試しにやってみて欲しいと思います。同修と一緒に真相を伝えに出かけて、私たちは彼らのために発正念と名前を登録することを手伝ってもよいのであって、それで第一歩を踏み出すことができるのではありませんか? その分のよくない物質が除去されることになり、同修たちはみんな三退の人数は少ないと言うのですが、同修がすべて真相を伝えに出かければ、当然ながら数はたくさん増えてくるはずです。うまくできた同修はすでに公安局まで真相を伝えて、場所を問わずにどこまでも伝え続けているのに、私たちはまだ何を恐れているのですか? 今まで真相を伝えに出かけていないすべての同修が試してみることを希望します。自分をよく修めて、三つの事をしっかりと行い、師父に手伝って法を正し、自分の先史からの大願を果たしましょう。

  個人の次元が限られているため、同修のご指摘を願います。

  2009年2月5日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2009/1/31/194517.html

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