■日本明慧 http://jp.minghui.org/2009/02/17/mh203478.html 



EU議会:神韻の来欧を大歓迎(写真)

文/ヨーロッパの大法弟子

(明慧日本)2009年2月9日夜、EU議会副議長のエドワード・マクミラン-スコット氏はEU議会のブリュッセル本部でレセブションを催し、神韻芸術団2009世界ツアーの来欧を歓迎した。かつて神韻の公演を観賞したことのある議員たちは、情熱をもって彼らの同僚にこのすばらしい公演を推奨した。

エドワード・マクミラン-スコット氏の秘書は挨拶の言葉を読み上げる

 エドワード・マクミラン-スコット氏の秘書は読み上げた挨拶状の中で、神韻芸術団は世界トップレベルで、抜群に優れており、東西を問わずすべての人が味わうことのできる史詩である。残念ながら、このような公演は中国共産党に抑えられて来たと話し、「この世界レベルの公演を通して、私たちが反迫害の中で一致して協力し合い、他の文化を称賛する中で互いに溶け合い、舞台芸術に対する共通の情熱を通して、互いに助け合うことを世の人々にアピールすることができます」と表した。

 EU議会のハンス-ゲート・パトリン議長も神韻芸術団への祝辞の中で、「神韻は中国5千年の伝統文化を世の人々に伝えることを目的とし、文化交流の上で多大な貢献を果たし、世界の国々にいっそう豊かな中国文化を理解させています」と表し、「神韻芸術団2009世界ツアーが大成功をおさめますように」と祈った。

 イギリスのゴラット・バトン議員は昨年、妻と息子と一緒に神韻を鑑賞した。同氏はブリュッセルのレセプションの席で、「私たちはすばらしい夜を過ごしました。実に見事な公演です」と語った。「すべての人に公演を観に行くように知らせ、できる限りの力を尽くして神韻の背後の理念を支持しましょう」と議員たちにアピールした。

 当日はおよそ100人以上の議員、秘書およびEU議会のスタッフたちがレセプションに参加した。

 神韻ニューヨーク芸術団は2月21日にヨーロッパに上陸し、そして12カ国16の都市で2カ月あまりにわたって巡回公演を行う予定。

 2009年2月17日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/2/12/195342.html

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