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游顯邦さんは不法に拘禁され5か月が経過

(明慧日本)広東省の法輪功修煉者・游顯邦さんは不法に南海留置所ですでに5か月も拘禁されている。留置所は家族の面会要求を拒否し、2月17日午後2時50分に不法に開廷を強制すると通知した。

 2008年9月18日夜、法輪功修煉者・游顯邦さんは、佛山市南海区羅村鎮で真相を伝えていた際に、地元の警官に連行された。今は不法に廣東南海留置所に拘禁されている。

 南海の法輪功修煉者・游顯邦さんは1996年に法輪功を修煉し始めてから、善良な人になり、喜んで人を助け、仕事に責任を持つようになった。1999年7.20日以降、中国共産党が法輪功に対して空前絶後の残酷な迫害を始めた。多くの善良な修煉者の心身、家庭はひどい状況になった。さらに家族が離散して落ち着くところがなくなり、住む家もなくなった。游顯邦さんも例外ではない。自分自身おとび家族が非常に大きな恩恵を受けている法輪大法をやめることはできないため、仕事も奪われた。

 2000年12月、游顯邦さんが廣東三水労働教養所で不法に一年の労働教養を科され、その間、警官に「禁閉」の刑で苦しめられた。独房に閉じ込められ、自由を奪われた。警官は電気棒などの刑具で残虐に迫害した。労働教養所の警官は完全に密封された高い壁の向こうで秘かにこれらの悪事を働き、外の人は永遠に知らないと思い、自分のやっていることが明らかに違法であることを知りながらはばかるところもない。不法な労働教養が満期になっても、信念を放棄しないため、游顯邦さんは不法に2か月も延長して拘禁され、その後は三水思想改造施設に移送されて3か月間迫害を受けた。

 2003年後半、地元の警官は信念をまだ放棄しないという理由で、游顯邦さんを思想改造施設に送り、迫害を続けた。

 この数年、游顯邦さんはどこで仕事をしても、佛山、南海市の610弁公室および地元の警察に監視され、尾行されて日常生活を侵害された。その間、彼はやむを得ず仕事を転々と変えたが、最近は失業するまで嫌がらせを受けた。収入の保障がなくなり、自宅に二人の老人と一人の子供がいて、彼の妻が一人で家族を支えなければならなくなり、家庭の収入が窮地に追い込まれ、日常生活すら維持するのが非常に難しくなった。2008年年始、彼の父親は境地に追い込まれ、病気で亡くなった。

 現在、游顯邦さんは再び拘禁され、家族の面会も拒否されている。家族は彼の安否を心配しているが、何の方法もないまま、毎日悲しい生活を送っている。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 2009年2月21日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/2/19/195721.html