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青島即墨市:張秀英さんは警官に押印を強制された

(明慧日本)青島即墨市霊山鎮派出所の警官は法輪功修煉者・張秀英さん(67)を連行し、押印を強制した。

 2009年2月5日午前9時ごろ、青島即墨市霊山鎮派出所の数人の警官は霊山鎮三村に住む張秀英さんの自宅に侵入しようとした。パトカーを路上に止め、2人の警官が張さんの家に押し入ろうとしたが、ドアが閉まっていたため、その中の1人は壁を登ろうとし、もう1人に止められた。その後、警官らはパトカーで帰った。

  お昼の11時ごろ、6人の警官が再び張さんの自宅に来てドアを叩いた。張さんはドアを開けなかった。警官は壁を登って庭に入り、ドアを開け、警官ら全員が庭に入った。彼らは張さんに部屋のドアを開けるように叫んだが、張さんは断った。警官らは前もって用意したドライバーなどの道具を使って、部屋のドアをこじ開けた。また、警官・王徳義は西側の部屋を脚で蹴り、ドアを開けた。張さんを地面に倒し、数人の警官で張さんを担いで、パトカーに乗せ、派出所に連行した。張さんはずっと「法輪大法は素晴らしい」と叫んでいた。

  霊山派出所に入って、警官らは張さんの手を掴んで、張さんが反抗できない状況の下で嘘の「証拠」の文書に押印をさせた。その後、警官は「5分だけここにいればいいといっただろ、大声を出すな。家に帰っていいぞ」と言った。このときの張さんは警官に引きずられたり、脅迫されたりで力が抜けてしまい、歩くことも話すこともできず、ショック状態になっていた。警官らは張さんを派出所の庭に連れて行くと「さっきまで叫んでいたのに、どうしたんだ、騙しても無駄だ」と言った。警官らは張さんを受付の部屋に連れて行き、張さんはそこで休んで徐々に回復した後、家に帰った。

警官らにこじ開けられたドア(写真)

 2009年2月22日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2009/2/14/195463.html