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ベテラン芸術家:神韻公演は非常にハイレベル(写真)

(明慧日本)2009年2月12日夜、神韻ニューヨーク芸術団はアメリカ首都のワシントンDCにあるトップクラスの劇場、ケネディ芸術センターで第3回の公演を行った。芸術界の俊英、政界と商業界、各界の観衆が中華伝統文化の純善、純美で深い内包の公演に感動した。

 ベテラン芸術家のWin PE氏は鑑賞後、「とてもとても」(very very)と連呼して感動の気持ちを表した。彼は、「公演は、とてもとてもすばらしく、とてもとても美しくて、とてもとても深く人を感動させます。神韻の芸術家たちがこのようなすばらしい公演をここまで運んで下さって、私はとてもとても、心から神韻公演の総監督を敬服いたします」と語った。

ベテラン芸術家のWin PE氏

 PE氏の原籍はミャンマーで、かつて23年間映画監督を務め、マンダレー(Mandalay)舞踊学校の校長を務めた。アメリカに移住してから、15年間ラジオのパーソナリティーになり、また同時に画家であり作家でもある。

  神韻の総監督に大きな敬服

  PE氏は、神韻の公演は大きく光り輝く、完璧にレベルの高い祝典で、「神韻を鑑賞することは私たちにとってこの上ない誉れで、貴重なご縁です」と表した。彼は、「私はずっと恭しくかしこまって、正しく座って鑑賞しました」という。

  彼は、公演は舞踊、音楽、衣装、セット、照明等多くの要素を調和させながら一つに融合され、その上、協調が優れており、正確でリズムをうまく捉えており、とても簡潔で効率がよく、しかもなめらかで自然だ、と話し、これは絶対にとても困難で雄大な事で、「私はこの偉大なる神韻の総監督を敬服いたします」と語った。

  絶対に世界トップレベル

  PE氏は、「神韻公演は奥深く、豊かな内包があり、表現力に優れており、完璧な舞台芸術の効果と強烈な震撼力がります。神伝文化のテーマと神の力を非常に完璧に現し、純善純美の内包を深く伝えました。芸術性あるいは思想性のいずれにしても、この公演は絶対に世界トップレベルです」と語った。

  彼は一歩進めて、中国の古典舞踊は優美で多彩なだけでなく、歴史は悠久で、文化の内包を埋蔵しており、その上影響は量り知れず、ミャンマーの舞踊も中国古典舞踊のいくつかの要素を参考にしていると言った。彼は、公演の中の音楽は高低音がきれいに響き、惹きつけられ、しかも劇の流れによって豊かに変転するように感じたと言う。

  信仰は極めて重要、正に帰位すると感じた

  仏教を信奉しているPE氏は、神韻公演が表したものは、好ましく積極的な一面の価値観と人類の普遍的な価値で、人を善に向かうように導いている。これらのすべては人類社会の希望の源で、 信奉することは人類社会にとって肝心なことだと話した。彼は、「信仰は個人にしても社会全体にしても極めて重要なことです。正しい信仰はすべての人を善に向うように導き、上へ向かって昇華させます。信仰がなければ人は堕落しやすくなり、信仰さえあれば人は昇華して行くのです。神伝文化は社会の道徳、人類の思惟と行動様式に対して好ましく積極的な一面に作用します。人間は神を敬い、神に従うことによってはじめて明るい前途が現れます」と語った。

  PE氏は、公演の中で現した、神佛がこの世に降りたことと天国世界の厳粛な神聖さはいずれも真実で、感動させられ、彼の内心の心を深く打ち、正に本源に戻ったように感じたという。

  東方の文化は神伝文化、修煉の文化

  PE氏は、信仰の概念を表現するには「宗教」より「修煉」 の方が的確であると言う。彼は、「私たちは自分の心を修めて、道徳水準を高めて、ますますよい方向へ向かって変化しつつ、絶えず昇華し、いっそう高次元な生命に生まれかわる一連の過程が修煉であると思っています」と特に言及した。

  彼にとっ実際、東方の文化は神伝文化と修煉の文化そのものである。これはどの信仰に関わらず、すべての社会の普遍的な規則であるべきで、すべての人の従うべき生活様式で、民族と宗教を越えた真理であるとした。

  2009年2月27日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/2/13/195423.html