■日本明慧 http://jp.minghui.org/2009/03/01/mh024995.html 



中学校教師・孫桂芳さんは連行され、2年の判決を下された

(明慧日本)ハルビン市阿城区玉泉鎮第三中学校教師で法輪功修煉者・孫桂芳さんは2008年1月24日夜、玉泉鎮公安局の副局長・那洪達などに自宅から連行され、不法に2年の判決を下された。孫さんは目下ハルビン市黒竜江省女子刑務所で迫害を受けている。

  孫桂芳さん(55歳女性)は1996年3月から法輪功を修煉し始め、心筋炎などの慢性病が2、3カ月後に不思議に完治した。

  2000年旧暦の12月28日、玉泉鎮公安局の局長・李波(現在、阿城区検察院の副検察長)をはじめ、当地の数人の法輪功修煉者を分局に拘留し、「修煉をやめる」と保証すれば、釈放するといった。11人の法輪功修煉者が阿城区第二留置場に連行され、孫さんもその中の1人だった。2001年6月、孫さんは万家労働教養所で不法に1年の労働教養を科され、2002年6月に家に帰された。

  2008年1月24日夜7時頃、玉泉鎮公安局の副局長・那洪達は姜文力などと一緒に孫さんを家から連行した。そして孫さんの家財を没収し、パソコン1台、複写機1台、法輪功の関連書籍と4000元などを奪った。

  孫さんは不法に阿城区の第二留置場に拘留された後、またハルビン市第二留置場に移送され、半年間迫害された。阿城区国保大隊の隊長・陳玉好は孫さんに罪名を無理に押しつけ、不法に2年の判決を下した。現在、孫さんはハルビン市女子刑務所に拘留され、残酷な迫害を受けている。

  2009年3月1日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2009/2/28/196261.html

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